温泉津を見守る二百年の重伝建。
内藤家庄屋屋敷の特徴
港から温泉街に向かう、アクセス抜群の位置にあります。
大変古い建物で、歴史を感じることができます。
訪問時には公開していないこともあるので注意が必要です。
時の流れを感じる外観です。酒造業も営んでいたそう。後ろに見える煙突はその名残りらしい。
立派なお屋敷ですが、かなり老朽化というか痛んでいました。早く修復して一般公開できるようになるといいのに…
1747年以降の古い屋敷です。見学は外観のみ。
2021/7/21訪問 港から温泉街に向かうすぐの場所にありました。中には入れないようでした。四輪は道路が狭いので注意です。とても立派なお屋敷でした。
大変古い建物です。現在は改修中ですが、とても風情の有る立派な屋敷です。
薬師湯やcafe内蔵丞周辺は述べるまでもなく、ここが温泉津の重伝建地区を最初に実感させてくれる伝統的建造物だと思います。白壁に、内藤の“内“が入ったあの建物…裏通りの、漆喰の壁のいたみ具合が年々、少しずつ進行しているようだけど… 表通りからだけでなく、裏通りからの景観も素敵で、薬師湯やcafe内蔵丞に負けないほどの温泉津の重伝建地区の顔なので、いつまでも遺されていてほしい。 現在に至るまで温泉津の繁栄を支え続けてきた、生きた証とも言える建物です。このそばを行き来するだけでも、目の前にたたずんでじっと眺めるだけでも大いなる価値がある、活きた社会の学習になると言えます。 表通りから裏通りへ抜ける小路を歩くことも、ぜひ体験してみていただきたいです。
訪ねた日は公開してませんでした。建物裏の用水路に鰻が泳いでました。
スタイル(原文)風格。
| 名前 |
内藤家庄屋屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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内藤家の建物は温泉津大火(1747)の後建てられた温泉津に残る最も古い建物で、筑後二百数十年の歳月にわたり、温泉津を見守ってきた建物です。いぶし瓦が使われていますが本葺き瓦と桟瓦が使用されています。桟瓦の軒平瓦には宅野の軒平瓦を確認できますが、宅野ではない瓦が使用されています。温泉津で造られた瓦の可能性があります。