閑静な住宅街の天沼熊野神社。
天沼熊野神社の特徴
東京都杉並区天沼の住宅街にひっそりと佇む神社です。
初詣の際には甘酒が配られ、訪れる人を歓迎します。
お守りはやたからすの可愛らしいマスコットが特徴です。
荻窪駅から徒歩10分くらいの住宅街にある神社。境内では小さめだが綺麗。車が何台か停まっているので、境内に停めてもよさそう。
天沼熊野神社にお伺いさせていただきました。JR中央線、東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅から徒歩15分ぐらいです。創建は768年と歴史ある神社ですね。住宅街の中にあるので静かですので、ゆっくり参拝出来ます。境内はこじんまりとしていますが、綺麗に掃き清められており、白玉稲荷神社など摂社末社も充実していました。拝殿も簡素な造りながら重厚感があって素晴らしい。帰りに社務所で御朱印を拝受しましたが、その際宮司様とお話をさせていただけました。とても親切な方で色々聞かせてもらえたのが有り難かったですね!
桃園川(現暗渠)左岸段丘にある旧天沼村の鎮守、創立は諸説あり、伊邪那美命を祭神として祀っている。
いつもお守り頂きありがとうございますお祭りは例年大盛り上がり。
閑静な住宅地に歴史的な遺構があり隠れ家的スポットです。
荻窪駅北口より徒歩10分程。境内右手には幾つかの境内社がある。御朱印は書き置きのものだが、頂けた。対応して頂いた神職の方も丁寧に色々と教えて頂けた。
東京都杉並区天沼に鎮座する正月書き置き御朱印を頂きに参拝。御由緒は神護景雲2年(768年)に東海道巡察使が武蔵国を訪れた折に氏神を勧請した説、元弘3年(1395年)の新田義貞による鎌倉攻めの際当地に布陣してお社を創設した説があり、応永2年(1395年)南北朝合一により情勢が不安定になった熊野から逃れた武家の朝倉氏がこの天沼の地にいたり帰農。その際に熊野より持ち込んだ神札を祀り上げ熊野神社となったそうです。この天沼は延喜式で定められるより前の、武蔵国府府中から豊島郡郡衙の豊島駅(現在の京浜東北線上中里駅そば台地上、平塚神社が建つ辺り)へ至る古代官道の宿駅である乗瀦駅の有力な候補地であり古代から人々の往来があった。そして阿佐ヶ谷駅は丁度、上北沢の甲州街道鎌倉街道入口交差点から大宮八幡宮(因みにここで阿佐ヶ谷方面と和田・新中野方面へ鎌倉街道は分かれる)、練馬城、赤塚城、更に北へと延びる鎌倉街道上に立地しており、当社近くの天沼一丁目と阿佐谷北二丁目の町界を分ける南北を斜めに少しクネって延びる道も鎌倉街道の一部であったと言われている。なので以上のことから、神護景雲創建説、新田義貞創建説のどちらも十分説得力はあるかなぁ…と思います。尤も新田義貞本人は古代東山道武蔵路跡を利用した鎌倉街道上道を利用して鎌倉攻めをしていると思うので、当地を訪れたのは他の鎌倉街道を利用した別働隊か、新田義貞に呼応して鎌倉攻めに参加した他の武将の軍だと思うので、新田義貞本人によるお社の創設はなかなか考えにくいとは思うけど…。ちなみに現在も、南北朝時代終末期・室町時代草創期に当地に至り熊野の神を祀り熊野神社とした朝倉氏後裔の方は、旧阿佐ヶ谷村近辺の朝倉さんは朝倉、旧天沼村近辺の朝倉さんは浅倉と明治時代に改名し住んでおられるそうです。最寄り駅は中央・総武線の阿佐ヶ谷駅か荻窪駅。どちらからも15分は歩きます。御朱印は書き置きのみの授与となっております。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。社務所にて。住宅街の中にあるが、境内に駐車スペースがある。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。社務所にて。住宅街の中にあるが、境内に駐車スペースがある。
| 名前 |
天沼熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3220-7866 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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15時30分過ぎにお朱印の対応してくださいました。