木花咲耶姫命の安産祈願。
壷神社(安産の女神様)の特徴
境内には歴史を感じる珍しい板碑や石碑が並ぶ神社です。
御祭神は木花咲耶姫命で安産成就の神様が祀られています。
献水神事など独特の信仰が今も続く神秘的な雰囲気です。
R10を大ノ瀬大池に向かい佐井川を渡り左折し道なりに進み鈴熊山公園を過ぎT字路で左折し佐井川の方に進むと右側に神社は鎮座している。神社の説明は掲示してある。第一鳥居から参道進むと玉垣と石垣の先に第二鳥居、石灯籠となり大木の御神木の横を進み瓦葺屋根の吹き放ちの拝殿となる。御利益は安産の神とあり丸石を持ち帰りお礼に河原の石を報賽するシステムが珍しい。神社を参拝すると安産等の婦人病の神として粟島神社、淡島神社、陰陽神等を見かけることがある。
御祭神は木花咲耶姫命で安産成就の神様だそうです。境内に奉納されている(丸い小石)を御守りとして持ち帰ると安産に御利益があるそうです。
境内には珍しい板碑を始め様々な石碑があり歴史を感じる神社です。
| 名前 |
壷神社(安産の女神様) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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水を巡る神秘的な「献水神事」や安産にまつわるユニークな信仰が、今も続いている神社です。毎年10月14日の早朝に行われる「献水神事」は、佐井川から汲んだ水で翌年の豊凶を占う珍しい風習で、「水占い」とも呼ばれています。また、安産にまつわる信仰では、境内にある丸い石(信憑石/子安石)を1つ借りて持ち帰り、無事に出産したら、河原で新しい石を拾って2つにして返すといったものです。当社の創建は、1281年10月14日の明け方、稲光がして佐井川に明星の神が降ってきたので、これを拾い上げ、壺に入れて、祠を建てて祀ったと伝わります。