上野公園の赤い鳥居、健康祈願の場所。
五條天神社・花園稲荷神社の特徴
上野公園内の花園稲荷神社は、赤い鳥居が連なる印象的な参道があります。
鳥居のトンネルは観光客に人気のフォトスポットとして知られています。
穴稲荷としても知られるこの神社は、上野屈指のパワースポットとされています。
2025年3月訪問。五條天神社と花園稲荷神社は、隣接して鎮座する、それぞれ異なる御祭神を持つ神社である。五條天神社は医薬祖神で健康祈願、花園稲荷神社は縁結びや商売繁盛で有名である。また、赤い鳥居が連なる千本鳥居や、かつての「穴稲荷」の岩窟(パワースポット)が特に有名で、2つの神社を合わせて参拝する人が多い。
健康祈願の社上野公園の中にある五條天神社。天神社ではあるが、医薬の神様、大己貴命と少彦名命が主祭神とあって、健康祈願の絵馬が多い印象。中には英語で書かれたものもあった。境内では河津桜が見頃を迎え、多くの来日観光客の目を楽しませていた。隣には花園稲荷神社。ちょっと小ぶりだが、可愛らしいお狐さんが迎えてくれた。
週末のお昼前に2人で参拝しました。境内は落ち着いた雰囲気で、特に鳥居がたくさん並んでいる光景がとてもきれいで印象に残りました。連なる鳥居の前では、外国人観光客の方々も写真を撮っていて、国内外問わず人気のある神社だと感じました。ゆっくりお参りした後に御朱印もいただきましたが、案内が分かりやすく、スムーズに受け取ることができました。週末でしたが混雑しすぎることもなく、静かに参拝できたのも良かった点です。特に気になる点はなく、心が落ち着く素敵な神社でした。また機会があれば訪れたいと思います。
実は結構神社が多いことに気づく五條天神社と花園稲荷神社を分けようとも考えましたが、共同の名碑を見て納得しました。
年末にお参りしました。参拝する際に輪を八の字型にくぐると良いようです。前の方がお祈りしている間にくぐるようにしているのですが若干慌ただしい感じになります。
新年2026年1月2日に五條天神社を参拝しました。上野駅からも近く、上野公園の横にあるが上野公園の賑わいに比べて人混みが少なく、落ち着いてお参りできる場所でした!この神社は、医薬の神様(薬祖神)である大己貴命と少彦名命を祀り、病気平癒や無病息災のご利益があると言われているとのこと!また、学問の神様として菅原道真公も合祀されているため、健康祈願だけでなく合格祈願などでも訪れる方が多いみたいですね!医療関連の受験生なども参拝に来てました!上野公園の観光と合わせて立ち寄るのにもおすすめ!静かに合格や健康の祈願をしたい方には特に良いスポットかもしれません!
医薬の神様である大己貴命と少彦名命、天神さんの菅原道真を祀る五條天神社とお稲荷さんの花園稲荷神社があります。お稲荷さんの鳥居は綺麗です。
上野公園の中からもアクセス出来る健康祈願や病気平癒のご利益をもつ神社です。薬祖神が祀られてます。御守りや絵馬もありますので病気平癒を願いたい方は都心でアクセスも良く行きやすいので上野のの散策と共に足を伸ばされては如何でしょうか。
五條天神社(ごじょうてんじんじゃ)は、東京都台東区の上野公園の中に鎮座している神社です。兼務社として花園稲荷神社(はなぞのいなりじんじゃ)が併設されています。日本武尊が東征のおりに大己貴命と少彦名命を上野忍が岡に祀って創建されました。尭恵の『北国紀行』にも、文明18年(1486年)1月に「五條天神」の記述があります。江戸時代に入り寛永18年(1641年)社名に「天神」とあるため菅原道真公の像がなくてはと、天海および公海が開眼供養を修して合祀され、俗に「下谷天満宮(したやてんまんぐう)」とも呼ばれて歌の道の祖神として信仰されました。寛永寺の拡張などで社地は何度か移転していて、江戸時代初期までは天神山上(現在の上野公園内摺鉢山上、清水観音堂のあたり)、その後に寛永寺黒門(旧本坊表門)脇(現在の上野公園南端)に遷座されました。寛文2年(1662年)刊行の『江戸名所記』には東叡山寛永寺の黒門近くに上野の鎮守として尭恵により再興された「牛天神」と呼ばれる天満宮が鎮座していることと、忍が岡に鎮座する「忍岡稲荷」の記載があります。元禄10年(1697年)に別当で連歌師の瀬川屋敷(現在のアメヤ横丁入口)へ遷座しました。天保5年(1834年)に刊行された『江戸名所図会』では「五條天神宮」の記載があり、元は東叡山寛永寺本坊辺りにあったが瀬川氏の地に遷座したこと、祭神は少彦名命1座で、北野天満宮が相殿であり、慈眼大師(天海)が開眼した菅神の像が寛永18年(1641年)に鎮座したこと記されています。江戸時代には東都七天神の一つとされ、また江戸三大天神や江戸二十五天神に数えられることもありました。瀬川屋敷への遷座後、周囲は「五條天神門前」という町屋となり、明治2年(1869年)には「五條町」と改名されました。昭和3年(1928年)創祀の地に最も近い現在地に遷座されました。主祭神は、大己貴命(おおなむじのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)です。相殿神は、菅原道真公(すがわらみちざね)です。兼務社の『花園稲荷神社』の御祭神は倉稲魂命(豊受姫命)です。創建年代については不詳ですが、五條天神社が移転してくる以前からこの地にありました。一説に空海が東寺の門前に建てた稲荷山を太田道灌が勧請したとも、天海が勧請したとも、のちに木食浄雲により再興されたとも伝えられますが、社伝では、承応3年(1654年)に天海の弟子晃海により再興されたとされます。幕末には上野戦争(黒門・穴稲荷門の戦い)の舞台ともなりました。明治6年(1873年)周囲が寛永寺の花畑であることから花園稲荷神社と改名され、現在の花園稲荷神社の社殿などが整備されました。
| 名前 |
五條天神社・花園稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3821-4306 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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都会の喧騒を忘れさせてれる、上野公園の隠れた聖域。見事な千本鳥居と歴史を感じる医薬の神様訪問時期: 平日のお昼過ぎ(快晴)混雑度: ほどよく人がいるが、混雑というほどではなく落ち着いて参拝できる⛩️ 異なる2つの神社が織りなす、独特で神秘的な空間上野恩賜公園を散策中、賑やかな西郷隆盛像や動物園のエリアから少し外れた階段を下りていくと、急に空気が変わる場所があります。それが「五條天神社(ごじょうてんじんじゃ)」と「花園稲荷神社(はなぞのいなりじんじゃ)」です。ここは同じ境内に2つの神社が隣接して鎮座している、少し珍しいスポット。階段を商人の街・上野の喧騒から一歩下りるだけで、緑に囲まれた静寂な空間が広がっており、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。🔴 【花園稲荷神社】圧巻の千本鳥居と縁結びのパワースポットまず目を引くのが、花園稲荷神社へ続く赤い千本鳥居の参道です。京都の伏見稲荷大社を彷彿とさせるような、鮮やかな朱色の鳥居が緩やかな坂の階段にズラリと並んでいます。境内の雰囲気:鳥居をくぐり抜けるたびに、日常の雑音が遠のいていくような不思議な感覚に包まれます。木漏れ日が朱色の鳥居に差し込む様子は本当に美しく、どこを切り取っても絵になります(外国人観光客の方々も熱心に写真を撮っていました)。ご利益:こちらは「お穴様」とも呼ばれ、古くから縁結びや子授け、夫婦和合の神様として信仰されているそうです。境内には小さなお狐様(狛狐)がたくさん奉納されており、独特の厳かな、でもどこか温かい雰囲気を感じられます。🟢 【五條天神社】健康を願うならここ。医薬の神様としての深い歴史花園稲荷神社のすぐ隣(というか同じ敷地内)にあるのが五條天神社です。こちらはガラリと雰囲気が変わり、すっきりと開けた、非常に清々しい空間になっています。ご利益と歴史:日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が創建したと伝わる、ものすごい歴史を持つ古社です。奉られているのは大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)。日本の神話における「医薬の神様」です。こんな方におすすめ:病気平癒や健康祈願のご利益で有名なので、ご自身やご家族の健康、あるいは病気からの回復を願う方にはぜひ参拝してほしい場所です。毎月10日には「医薬祭」が行われているそうで、医療関係者の方の参拝も多いのだとか。✍️ 御朱印・授与品について社務所は五條天神社と花園稲荷神社で共通、または並びになっています。初穂料をお納めして、両方の御朱印をいただくことができました。【プチ情報】御朱印はどちらも非常に達筆で美しいです。オリジナルの御朱印帳もシンプルながら上品なデザインで惹かれました。また、健康祈願のお守りや、花園稲荷の可愛いお狐様をモチーフにしたお守りなど、種類も豊富です。⚠️ 訪問時の注意点・アドバイス階段と足元に注意上野公園の通りから境内へ下りる際、また千本鳥居の参道は石段や傾斜があります。歩きやすい靴での訪問を強くおすすめします。ベビーカーや車椅子だと、完全に中まで入るのは少し大変かもしれません。蚊の対策(夏季)緑が非常に豊かで木々に囲まれているため、夏場や秋口は結構蚊がいます。ゆっくり参拝したり写真を撮ったりしたい方は、虫除けスプレーを持参したほうが集中して参拝できます(笑)。マナーを守って撮影を千本鳥居は絶好のフォトスポットですが、参道は狭いため、中央で長時間立ち止まって道を塞いでしまう観光客の方もちらほら見かけました。神聖な参拝通路ですので、譲り合いの精神が大切ですね。📝 総評上野公園といえば美術館や動物園、アメ横のイメージが強いですが、こんなに本格的で、心が洗われるようなパワースポットが隠れているとは驚きでした。広大な上野公園の散策で少し歩き疲れた時、ふらっと立ち寄ってベンチ(五條天神社の前に少しスペースがあります)で一息つきつつ、神聖な空気を吸い込むだけで、驚くほどエネルギーがチャージされます。上野駅からのアクセスも良く(京成上野駅からなら徒歩3〜5分ほど)、不忍池からもすぐ近くです。上野に来たら絶対にセットで訪れるべき、強くおすすめしたい素晴らしい神社です。また季節を変えて、桜の時期や新緑の時期に再訪したいと思います。