佃島で知るIHIの歴史。
石川島資料館の特徴
石川島資料館では、IHIの歴史や佃工場の役割を知ることができます。
資料館内には、当時の佃工場での生活日記や貴重な船の図面も展示されています。
スカイライトタワーとシティフロントタワーの間にある石川島資料館の説明によれば「現在の東京都中央区佃に位置した石川島の地は、日本における近代的造船業の発祥の地でもあります。1853年この地に水戸藩徳川斉昭の手によって創設された石川島造船所は、現在のIHIの母体となりました。IHI創業の地である佃工場は1979(昭和54)年その役割を終え、以降その地は東京都のウォーターフロント開発計画の先駆けとして、”リバーシティ21”と名付けられ、発展を続けています。」とありこの島のほとんどが工場群だった写真が印象的、資料館自体は撮影不可だが詳細なパンフレットが置いてある、また営業日は水・土のみなので行くときは注意が必要。
会社の歴史が展示されています。
東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線月島駅6番階段出口を出て佃仲通りをそのまま直進し、佃二北信号を左手方向に道なりに進み佃小中学校を越えた先の佃児童館兼シニアセンターの先に在るリバーシティ21の1Fフロア151に在るIHIの資料館である。開館は毎週水曜日と土曜日で月島駅からの距離は凡そ徒歩8〜10分程度である。資料館とは言いながら1室なので広さは然程でも無いが石川島・佃島の誕生から1853年水戸徳川家の徳川斉昭公に依る石川島造船所の創業、佃工場閉鎖、現在のIHIに至る歴史を記したパネルや旭日丸、鳥海、純国産となるCM-1偵察機及びハンマーヘッドクレーン等の模型や通運丸建造ジオラマ等見所も多く中々に興味深い展示もあるので興味を持った方は訪問しても良いだろう。撮影は禁止であるがホームぺージからダウンロード可能なパンフレットや館内ではより詳しく説明があるパンフレットが無料で頂ける。このパンフレットを頂くだけでも訪問する価値はあるだろう。
現在の東京都中央区佃に位置した石川島の地は、日本における近代的造船業の発祥の地です。1853(嘉永6)年、この地に水戸藩徳川斉昭の手によって創設された石川島造船所は、現在のIHI(旧社名:石川島播磨重工業)の母体となりました。以来、IHIは造船をはじめ様々な産業分野で、常に時代 の先駆けとなる製品を生み、日本の歴史とともに歩んできました。IHI創業の地である佃工場は1979(昭和54)年その役割を終え、以降その地は東京都のウォーターフロント開発計画の先駆けとして、”リバーシティ21”と名付けられ、発展を続けています。
石川島資料館。狭いスペースに株式会社IHIの歴史が展示されている。石川島から生まれた製造会社なので、月島の歴史もわかる。開館日は毎週水・土曜日だけ。館内は撮影禁止。だけど無料でパンフレットがもらえます。小さな石川島がどんどん埋め立てられて大きくなっていく。月島一丁目から四丁目までを「月島1号地」、勝どきを「月島2号地・3号地」、晴海を「月島4号地」と呼んでいた。このエリアで株式会社IHIが生まれて、佃島は漁業の拠点にもなった。また、人足寄場(にんそくよせば)も作られた。人足寄場は、江戸時代に幕府が設置した無宿者や刑余者を収容して、職業訓練や社会復帰を支援する施設。いまでいう刑務所。
IHIの歴史を学べるこぢんまりとした資料館です。豊洲には大規模な資料館があるのでそちらも併せて行きたいですね。江戸時代から今に至る石川島播磨重工、IHIの歴史が詳しく展示されています。展示物は文字情報が圧倒的に多く、細かく読んでいるとそれなりに時間がかかります。日本の近代重工業に大きな貢献を果たしてきたIHIを学べる良い施設ですよ。館内撮影禁止なのでパンフレットをどうぞ。
松平定信について調べていると、石川島の人足寄場(にんそくよせば)に辿り着きました。東京駅から八重洲通りをまっすぐに、中央大橋を渡った先のリバーシティ21右側(西ブロック)の位置にあります。… 開館日は毎週水・土曜日のみとなっているので、ここは注意が必要ですね。館内は撮影禁止ですが、A4サイズのパンフレットが図録の役割になっています。入館料もパンフレットも無料でした。館内を出て隅田川に出ると、「佃島と石川島の灯台」があります。そちらにも人足寄場の説明が書かれているので、こちらもおススメです。余談ですが、松平定信のお墓は清澄庭園そばの霊巌寺内にありますよ。私は清澄通りまで出てバスで訪問しました。
ここがIHIの発祥の地とのことで、散歩の途中で立ち寄りました。小さな展示室ですが、ちゃんと展示物を読んでいくと30分くらいかかる情報量はあります。IHIと石川島の歴史を知ることができます。重工業の会社なので、モノを展示するのは難しいですね。
佃島の公園、かつての石川島重工業の工場だったマンションの1階にあるIHI運営の資料館。江戸時代に遡って佃島の起こりから、明治以降の日本近代化で重要な役割を担った石川島重工業の技術と製品の発展がわかる。こじんまりとした展示だが国産初の発電機、自動車、ジェットエンジンなどいくつもの軌跡を知ると、この地域が日本や世界に大きな影響を与えてきたことに感動するとともに、かつての工場町としての賑わいの匂いを感じることができる。開館は水曜日と土曜日のみ無料。
| 名前 |
石川島資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5548-2571 |
| 営業時間 |
[水土] 10:00~12:00,13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒104-0051 東京都中央区佃1丁目11−8 ピアウエストスクエア 1階 |
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隅田川沿いに位置した大型オフィスビル「ピアウエストスクエア」1階にあります。毎週水曜日・土曜日、の午前10時~12時、午後1時~午後5時(入館は午後4時30分まで)開館で入場料は無料です。館内の写真撮影不可ですので注意してください。分かりにくい場所にあるのでビルの案内図で確認する必要があります。1月下旬の土曜日、午後2時30分に訪問しました。IHIの前身である石川島造船所の創業から現在に至るまでのIHIの歴史、そして石川島・佃島の文化資料やジオラマ模型を通して紹介されています。コンパクトにまとめられていて分かりやすかったです。造船所が水戸徳川家と関わりがあったことに興味を持ちました。