八重山の戦中マラリア、記憶を刻む資料館。
八重山平和祈念館の特徴
石垣島の戦争とマラリア被害を学べる資料館です。
100円で入場でき、短時間で回れるコンパクトな館です。
軍事的な歴史を知る貴重な展示が豊富にあります。
戦争マラリアについて初めて知りましたが、当時の壮絶な状況に深く考えさせられました。館内は撮影禁止でした。
戦争マラリアについて学びました。戦後のリアルな戦争経験者の声がとても印象的でした。平和への願いがよりつよくなりました。
2023年2月21日、昼訪問石垣島、市街地の西、具志堅用高記念館の近くにある資料館主に八重山における戦中のマラリア被害についての展示があり当時の状況がよく学べたさあ。
石垣島を家族旅行で訪れた際、中学生の娘のリクエストで伺いました。小さな記念館でしたが、戦争やその当時の沖縄の悲惨さを感じました。旅行では楽しい一面しか目にいないかもしれませんが、忘れてはいけないですね。
港から歩いてホテルに向かってたら、偶々見つけて入りました。100円の入場料なら安いです。受付のアッキーナ似の女性にビックリし、2度見のち余り頭に入って来なかったけど上映中だから今見た方がいいとで、先ず見ました。映画ですが15日と25日13時〜が最後の空襲でした。夏休み企画でアニメ上映会無料です。
石垣島は戦争もさることながらマラリアとの戦いだったんですね。その様子が展示されていました。入場料は大人100円です。駐車場も広めです。 石垣島に来られたら一度は見学されて見てください。館内は写真撮影禁止でした。
入館料100円です。所要時間は、さーっとで10分くらい、じっくり、映像鑑賞まですると30分~くらいでしょうか。希望すればアニメビデオも観賞できます。バスの本数が限られてるので計画的に見学したいところ。あまりにも待つようだっら歩いてた方が早いです。スグ目の前には、あらかわ食堂や具志堅用高記念館もあるので組み合わせるのがベターかなと思います。ロッカーがなかったので親切にもリックを預かって頂けました。
石垣島をはじめ八重山諸島での戦争の記録が学べます。上陸はなかっだが、空襲を避けるために石垣島の住民は於茂登岳をはじめとする山中に避難したこと。離島の人たちは西表島島の山中に避難したこと。そこで多くの方々がマラリアに罹患して亡くなられたことは知れませんでした。住居の模型や生活道具を見てると江戸時代のものかと思ってしまう。マァックスバリュの帰りに見つけて入ったのだが石垣島の別の側面が学べます。
戦時中のマラリアに関する展示が中心。石垣島含む八重山諸島は米軍が上陸することなく、壊滅は免れたとの事です。入場料100円、駐車場広い。あまり長居するつもりはなかったが、ミニ図書室にある沖縄戦のマンガ「水筒」を読んで、はまってしまった…。これは後世に残すべき名作だ。(ひめゆり部隊の最後を描いたかなりの大作。じっくり読むと1時間以上かかりますが、読む価値あり)
| 名前 |
八重山平和祈念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0980-88-6161 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八重山諸島の状況をかなり学ぶことができました。戦争遺跡などの場所の地図もありました。