南国で異国情緒、ドイツ村探訪。
うえのドイツ文化村の特徴
入場無料で歴史を学びながら、ゆったりと楽しむことができる場所です。
本格的に再現された古城や美しい海の景色が魅力的です。
ドイツとの友好関係を感じられる、静かな散策ができるスポットです。
南国の植え込みに突然現れるドイツの古城!中はドイツと宮古に関わる資料館となっていて、特にドイツの生活にまつわる展示品が豊富でした。最上階の古風な窓から見えるのは、ベーリング海ではなく宮古ブルー!
陸と海からお城を観ました。雰囲気も良く周辺の景色に溶け込んでいてよかったです。お城に行ってませんが、周辺の敷地内にあるお庭の散策がお花や変わった草木が多く植えられていて意外と楽しめました。
ホテル街の間にあるので、散歩するには丁度いいかなぁと思います。古城とかもあり、雰囲気はバッチリです。ハート型の岩があるので探して見て下さい。
2026年1月7日(水)訪問。おー、こんなところにベルリンの壁の一部があるとは!ただ、全体的に老朽化が見られます。
ウミガメもすぐ横の散策路から海を見ると発見できるとっておきの場所があります!本当は、内緒にしておきたいぐらい人が居ません。写真を載せておきます。うえのドイツ文化村周辺の海沿いに整備された散策路です。ハート岩は、とっても有名ですが、シギラブリーズベイマリーナ辺りから、海沿いにずーっと散策路が続いています。途中、博愛記念館のドイツの古城「マルクスブルク城」原寸大が、見えてきて、海外に来た様な不思議な気分になります。海辺は、琉球石灰岩?のゴツゴツした岩場の風景や、緑の南国の植物たちが宮古島の海と空で素晴らしい風景を醸し出しています。宮古島の海と自然を身近に感じる事が出来る素敵な場所です。無料の駐車場に無料の散策路、ウミガメ探しもできて、宮古島を満喫です。
2026年元日に訪問。営業しているか分からない中訪問しましたが、そもそも園内に入るのは無料でした、、こんな立派な施設なのに不思議です。正面のマルクスブルグ城の上の階に行くには750円かかります。それにしても安すぎます。展示物も案外ちゃんとしていて見応えあります。ジオラマは結構な感じです。
宮古島にある「うえのドイツ文化村」は、異国情緒を感じられるユニークな観光スポットです。19世紀に宮古島近海で遭難したドイツ船を島民が救助した歴史をもとに建てられた施設で、日独友好のシンボルとしても知られています。園内には実際のドイツの建物を再現した館や展示室があり、当時の交流の様子や歴史資料を学ぶことができます。白壁と赤い屋根の建物が南国の青い海や空に映え、写真映えも抜群。広い敷地を散策するだけでも気持ちが良く、海を眺めながらのんびり過ごせるのも魅力です。宮古島ならではの自然と、少し異国の文化を感じられる貴重な体験ができる場所で、観光の合間に立ち寄ると心に残るひとときを過ごせます。
~ドイツ村自体は…? 南海岸なので冬の朝焼けに巡り逢えれば驚くほどの絶景が見れます。朝焼けは天候が崩れる予兆ではありますが…?
昔ドイツの商船が座礁して宮古島の方々が助け、それから友好関係が築かれ出来た場所です入場無料で色々な歴史なども見ることが出来ますよ私が行ったときには、ベルリンの壁の展示がありました。
| 名前 |
うえのドイツ文化村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0980-76-3771 |
| 営業時間 |
[金土日月水] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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シギラリゾートホテル敷地内にあるドイツ文化村で、宮古島住民とドイツ🇩🇪との接点は、1800年代に宮古島沖で難破船から、ドイツ船員を助けだした歴史があり、正門中央にはマルクスベルグ城があり、内部はドイツ文化の多数が展示されていました。付近のハート岩やキンダーハウゼもありました。