夕陽ヶ丘図書館の歴史を感じる。
大原社会問題研究所跡の特徴
夕陽ヶ丘図書館としての歴史を感じられる建物です。
1919年設立の大原孫三郎の民間学術研究所です。
現在は府の庁舎に活用されている貴重な場所です。
実業家の大原孫三郎が1919年に設立した民間学術研究所。戦後憲法草案要綱を発表した高野岩三郎が初代所長。1937年に東京に移転。
| 名前 |
大原社会問題研究所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒543-0061 大阪府大阪市天王寺区伶人町2−7 大阪府庁夕陽丘庁舎 |
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現在は府の庁舎になっているが、自分の学生時代は夕陽ヶ丘図書館だった気がする。調べました社会科学系専門図書館の大阪府立図書館天王寺分館として、1950年(昭和25年)、大原社会問題研究所跡地に設立された。1974年(昭和49年)公共図書館に鞍替えし、大阪府立夕陽丘図書館として館、建物はこの時に竣工した。府立中央図書館の完成に伴い1996年(平成8年)3月31日に閉鎖された。大原社会問題研究所は東京の法政大学に移転合併しているが建物は残っている。