鎌倉時代の秘仏に出会う。
最明寺 観音堂の特徴
新上総三十三観音霊場第7番札所として名高い寺院です。
鎌倉時代に開基された歴史ある観音堂が魅力です。
御本尊は慈覚大師円仁作の秘仏・聖観世音菩薩です。
R7.3.27参拝。
新上総三十三観音霊場第7番札所である最明寺の観音堂。本道裏手の高台にある。有形文化財の木像傳祐上人座像が安置されています。御堂の前には、浄心石なるものがあり、「正直で素直な心になりますように」と7回、石を手のひらで触りながら唱えると、あら不思議、正直者になりました。回りの墓石を見ると、長い年月を感じます。高台にあることを思うと、かつてこの地にも津波が来たのだろう事を感じさせます。海が望めますので、是非訪れてみて下さい。
| 名前 |
最明寺 観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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最明寺の観音堂は鎌倉時代に開基されたと伝わり、御本尊は慈覚大師円仁の作とされる聖観世音菩薩で秘仏になります。堂内に木造傳祐上人の坐像が安置されています。観音堂は三間四方の白壁高床式の建物で正面中央に引違いの出入り口戸が設けられている。方形造り銅板葺きの屋根を載せ頂に路盤と擬宝珠を載せています。