白い建造物を目指して山道を冒険!
甲府平和観音の特徴
甲府市で白い建造物を見つけた山の中腹の文化的ランドマークです。
恵運院と墓所の間からの山道アクセスが印象的なスポットです。
黒川紀章デザインの作品に興味をそそられる場所でもあります。
黒川紀章さんデザインと知り、興味が湧きましたが、山道を見たら近くまで行く勇気もなく、少し離れたところから撮影したのみです、、遠すぎて、、、
山梨へ来る度に山の中腹辺りに白い建造物が目に入りずっと気になってました。ネット情報も少なかったので恵運院さんに行って色々とお話しを伺い翌日早朝から徒歩で登り拝観する事が出来ました。近年の世界情勢を鑑み平和観音様に懇願して来ました。観音様は下界を見下ろすように建てられるので甲府市民の皆さんがうらやましいかぎりです。また世界的な建築家 黒川紀章氏の設計と知り驚きました。参道も思っていたほどはきつくは無く楽に登る事が出来ましたがしっかりと整備されてる訳では無いので注意して自己責任で登りましょう。
Будьте аккуратнее на тропинках, некоторые ступеньки сгнили. Статуя требует покраски, некоторые фонари сломали вандалы или животные...
グーグールマップの道案内では造林事業用の仮設道路の行き止まりに導かれたどり着けません…恵運院(えうんいん)と墓所の間の山道を登っていくとたどり着けます。始めは舗装されている場所もあるのですが、砂利道を経て、山道となり道幅も狭くガードレールも無いので、車やバイクで行くのはやめておいた方が良いでしょう。お寺から徒歩でそこそこ掛かると思います。頂上の眺めは草木が多くあまり良いとは言えません。ですが、観音様は甲府盆地を見守る様な優し気なご尊顔で左手には水晶の様な透明な玉をお持ちです。黒川紀章設計の観音像との事で一見の価値ありかと思います。建立当初はライトアップもされていたのか朽ちた照明がありました。また、祠もあり三種の神器の鏡が奉納されていました。山頂は風がすごく強いのでお気をつけください。
道が荒れててバイクでも危険です。徒歩をおすすめします。
| 名前 |
甲府平和観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
甲府市塚原町鐘推堂山。標高499m比高110m。躑躅ヶ崎館の北側1.2kmの尾根先端部にある。現在この場所には「甲府平和観音像」が建てられており、北側隅には神社が祀られている。戦国期には烽火台として使用されていたと甲斐国志にも記述があるらしい。