山寺で色とりどりの紫陽花!
杉岳山 大聖寺の特徴
初めて見る多様な紫陽花が咲き誇る、美しいあじさい寺です。
お寺からの絶品の眺めと豊かな自然が体感できる場所です。
山奥の険しい道を登る、隠れた魅力を持つ歴史ある仏教寺院です。
紫陽花祭り開催中とテレビで見たので2026.6.13土曜日に伺いました。どちらのルートも通ったが北側からお寺に登るのルートの方が比較的道路も広く安心できる。無料の駐車場から少し歩くと、目の前一杯に紫陽花が広がる。夕方くらいだったので人はまばらでした。境内に入るところに協力金の箱が置いてある。大人200円、子供100円らしいが、何歳までが子供かは特に規定なしなので、感覚的なところでいいと思われる。手水場には綺麗な紫陽花が浮かべられていた。最近の寺社のトレンドなのか、手水場にはだいたい花が添えられている🌸眼下に望む武雄市の景色もとても良かった。
紫陽花を見に来たら、紫陽花が伐採されてる最中でした!w(°o°)/7/2紫陽花の木はたくさんあります!道中中々の山道です!
山の高いところにある山寺に咲く紫陽花がすごくきれい眼下に武雄の街を見下ろし、奥にはかすかに有明海も望める遠くには多良岳やはるかに雲仙も見える寺の崖の下にたくさんの紫陽花があって、いろんな色があるここの紫陽花はガクアジサイが結構多い感じ途中の道はけっこうな急坂だけど、軽自動車でもすいすい登れた駐車場にはトイレもあった駐車場は無料だが入場料200円を無人の箱に入れるシステムになっていたとってもいい場所だと思う。
6月19日に行ってきました。途中、心配になりながら行きましたが。絶景と紫陽花とても良かったです駐車場もあり。トイレもあり。雨があまり降らなかったので紫陽花元気が無かったですが。
山の山頂付近に位置し、景色が半端なく最高の寺院、紫陽花の時期は見応えありますがかなり山を登ります。御朱印、お札、御守り等あります。
令和7年6月17日記載色んなあじさいの種類があり楽しめました。寺側から見渡す景色はあじさいの時期だけでなく楽しめそうに感じました。晴れて撮るあじさい、雨の中のあじさい、色んなあじさいを楽しめたらいいですね。個人的には、今が見頃です。花がもう少し咲きそうなイメージですが、今から咲きそうな花の芽が少なく感じました。あじさいは長く咲き続ける花だと思いますので1週間は楽しめそうな印象でした。参拝料に替わるもの。訪れた方々には協賛金として、駐車場代金(大人1人200円、子供100円)をいただいてありました。場所は寺前に設置されているテントでした。女山峠方面から行き、案内板のある道から入り片側1車線から山に行くほど道が狭くなります。山道が1本道になり、行く道が正しければ、ため池やソーラーパネルのあるそばの道を通ると思います。曲がりくねった山道で、ミラーのない場所もあり、前から車が来ると予想しながら、安全運転でお越し下さい。
紫陽花と景色が楽しめます。ただし、道が解りにくく狭い山道なので、大型車や運転に自信の無い方にはオススメしません。
大聖寺(だいしょうじ)は、武雄北方ICの北西6.7kmほどの武雄市北方町大崎の杉岳山の標高350mに伽藍を構える真言宗大覚寺派の寺院です。車で北方方面から登ると細い険しい道なので、多久方面から登る方が道が広くて距離も短くて楽です。「杉岳不動尊大聖寺」とも言われ、不動明王と脇立二童子を安置する日本三大不動尊のひとつです。和銅2年(709年)に行基が開山したその歴史は1300年以上、身代わり不動として信仰を集めてきた由緒ある古刹です。寺宝の伝説には、鎮西八郎為朝が黒髪山の大蛇退治に向かうとき、大聖寺で祈願を行い無事退治したので、願成就に「明王剣」と「大蛇の歯」を奉納したとあります。寺宝の明王剣は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、名護屋城に九州の名刀剣を集めた際に、毎夜怪しい光を放ち、異様な音を出すので、秀吉も驚き、大聖寺に返したという伝説があります。境内には、樹齢300年以上のイチョウ、カヤ、モミジなど、佐賀県指定天然記念物の名木・古木のほか、杉の巨木の空洞の中にお社が安置された御杉堂、狩野(かのう)筆といわれる襖絵、推定樹齢500年以上のイヌマキなどがあります。別名「天空のあじさい寺」と呼ばれ、展望が素晴らしく、毎年6月上旬から下旬にかけて、「大聖寺あじさい祭り」を開催しています。美化協力金200円です。境内や参道には約70種類、約5000株の色とりどりのアジサイが群生します。霧に包まれることが多いため、アジサイの花もちが良く、7月上旬まで楽しむことができます。アジサイは、世界で広く親しまれている日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。花名の由来は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説が有力です。白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花を持ちます。花色は、土壌の酸性度に影響されます。青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際やペットを飼っている場合は取り扱いに注意が必要です。真言宗(しんごんしゅう)は、空海(弘法大師:774〜835年)によって9世紀(平安時代)初頭に開かれた大乗仏教の宗派です。空海が長安に渡り、青龍寺で恵果から学んだ中国密教(唐密)を基盤としています。空海は著作『秘密曼荼羅十住心論』『秘蔵宝鑰』で、当時に伝来していた仏教各派の教学に一応の評価を与えつつも密教を最上位に置き、十段階の思想体系の中に組み込みました。最終的には顕教と比べて、密教(真言密教)の優位性、顕教の思想・経典も真言密教に包摂されることを説きました。 天台密教を台密と称するのに対し、真言密教は東寺を基盤としたので東密と称します。 教王護国寺(東寺真言宗総本山)を総本山としています。
初めてのあじさい寺。雨降ってましたが、きれいな紫陽花でした。天空のあじさい寺、天空から眺める下界素晴らしかったです。紫陽花もいろいろな色で、いろいろな品種、樹齢500年のまきの木、感動ばかりでした。モミジも多かったので紅葉時期に訪れても最高だと思いますよ~。
| 名前 |
杉岳山 大聖寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0954-36-4934 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026年6月14日訪問あじさいは見頃でした。マックスはも少し先かも。