東京駅の肉つけそば、濃厚な味わい!
蕎麦29東京の特徴
東京駅八重洲中央口に位置する、立ち食いそば屋です。
肉つけそばや冷やし肉そばが楽しめます。
タッチパネル券売機でスムーズに注文可能です。
◆ 第一印象丼いっぱいに広がる背脂のインパクト。“29(にく)”の名の通り、肉推し感がしっかり伝わるビジュアルで食欲を一気に持っていかれます。◆ スープベースは醤油系でキレがありつつ、背脂のコクが加わってジャンク寄りだけど重すぎない絶妙バランス。背脂の甘みが全体を丸くまとめ、最後まで飲みたくなる中毒性あり。◆ 麺中太ストレート系で、スープと背脂をしっかり絡め取るタイプ。すすった瞬間の“脂×醤油”のパンチが心地いい。◆ 肉しっかり味のついた肉がゴロッと乗り、ボリューム満点。肉の旨味と背脂のコクが合わさって、満足度はかなり高め。◆ 総評✔ 東京駅でガッツリ系を食べたいときに最適✔ 背脂好き・肉好きには間違いない一杯✔ ジャンク感はあるが、後味は意外とスッと引く「移動前にパワーチャージしたい人向け」駅ナカでこのパンチ力は嬉しい一杯でした。
東京駅改札内にある立食い蕎麦のお店。お昼少し前でしたが、数人待ちが出ていました。店前にある食券機で、「唐揚げ蕎麦 温」を購入。店名にある29は、肉のことのようで、肉そばがメインお店。店内は立食いスペースで広くはないですが、隣のおにぎり屋さんとつながっており、こちらは椅子席がありました。蕎麦は、しっかりしたコシのある麺で食べ応えがあります。唐揚げは3つ、油が濃いめのツユと合わさって、美味しいです。ツユの温度も熱すぎず、いい温度で、一気にいただきました。新幹線の改札口(八重洲中央)から出て直ぐなので、便利です。
立ち食い蕎麦のお店です。月見肉そばを食べて美味しくて満足しました。お店の前の券売機で購入し、入店してすぐ目の前のカウンターで渡したら料理が出てくるシステムです。その後は自分で席を選びますが、混み合ってることが多く、場所を確保するだけで一苦労です。食事を楽しむ余裕があまりありませんでした。
新幹線乗る前にサクッと食べたくて利用。立ち食いスペースと、隣のおにぎり屋と中で繋がっており、共用?で椅子のあるテーブル席もあった。メニューは潔く肉そば、カレーそば、唐揚げそば、かけそばのシンプル構成で温そばと冷やしそばと選べる。食べ物のレベル自体はそんなに大したことはないがややオシャレな感じはする。冷やしで選んだからか、唐揚げは温かくはない。出てくるのは早かったので需要は十分満たしてくれたので良し。
大阪出張を終え、新幹線飲みした後は、東京駅の、ぶっかけ蕎麦で〆ます。東京駅構内の蕎麦29東京。〆なので、肉や唐揚げを避けて、ぶっかけそば610円。券売機で食券を購入してから、受け取り口で待つシステム。提供は早いです。隣接する、ほんのり屋のイートインスペースも利用できますが、あえて立ち食いです。やはり、大阪人の私からすると、出汁がちょっと濃いです。お蕎麦は、ちょっと固めかな…わさびが良い。〆で、しゃっと食べるには、重宝します。しかし、厨房の大きな声の私語が気になるオヤジです…
東京駅構内の立ち食い蕎麦屋隣の店の椅子席も使えるようです。ゴツめの麺で冷やしの方が美味しそうでした。私は月見肉蕎麦をいただきました。新幹線乗り場に近いのでさっと食べるのに良いです。
東京駅構内にある,静かに“肉と蕎麦”をいただける「蕎麦29東京」.この日は,看板の『肉つけそば』をいただいた.まず目を奪うのは,濃口つゆの表面に浮かぶ大小の油滴.豚肉の脂がゆっくり溶け出し,醤油の角が丸まり,蕎麦を迎え入れる準備が整っていく.丼の蕎麦は,やや太めで存在感があり,ひと目で“固有の温度域”をもつ蕎麦だとわかる.上には豚肉,白髪ねぎ,胡麻,刻み海苔が構造的に積層し,まるで風景の等高線のように食感のレイヤーを形づくっている.豚肉は火入れが繊細で,噛むと薄い膜のようにほどける.蕎麦の香りと胡麻の芳ばしさが混ざり合い,香りが一段階深みに落ちる.そして,生卵.青磁の器にひっそりと置かれた黄身をつゆになじませると,つけつゆの粘度が増し,蕎麦の表面に薄い光沢を与える.油とたんぱく質がつくる“乳化の瞬間”が舌に触れ,輪郭はさらに滑らかになる.ただ味が濃くなるのではなく,味の変調が起こり,別の相へと移行する.食べ終える頃には,油滴の模様も崩れ,つゆの表情も変わり果てている.その変化を見届けると,自分の中の常識的な蕎麦像が少し揺らぐ.「蕎麦29東京」は,日常の外側にある一杯を,あっけらかんと差し出してくる素敵なお店です.ごちそうさまでした.
JR東京駅構内、八重洲中央改札口近くの改札内にあるお店です。店内は狭さを感じるので、少人数での利用が好ましいと思います。まず、入店前に嬉しいのが食券販売機!慌ただしい駅ナカでもスムーズに購入できるよう、交通系ICカードに対応しているのがありがたい。今回は、イチオシの肉つけそばを注文。ラー油が効いたピリ辛のつけ汁とワシワシ食感の麺が絡み合い、食べ応え満点です。麺の量は一般的な駅そばよりも多め(300㌘)で、お腹をしっかり満たしてくれました。味、ボリューム、そして東京駅という便利な立地を考えると納得の満足感です。食券制で提供も早いので、忙しい移動の合間にもサッと美味しいお蕎麦を楽しめるのも嬉しいポイントです♪
東京駅改札内、八重洲中央口近くにある「蕎麦29東京」は、立ち食い蕎麦としてはひと味違う存在感を放っています。看板メニューの「肉つけそば」は、太めの蕎麦とたっぷりの豚肉を濃いめのつけ汁で豪快にいただく仕様で、立ち食いとは思えないボリューム感と食べ応えがあります。清潔感ある内装で、駅ナカながらひとりでも入りやすい雰囲気。提供も非常にスピーディーなので、移動合間の素早い食事にもぴったりです。ただ、立ち食いスタイルとして見ると価格はやや高めに感じる部分もあると思います。駅で時間の余裕があるときに、豪快な肉蕎麦を試してみたい方には満足度が高い一軒です。
| 名前 |
蕎麦29東京 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-6659-8369 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 7:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2026年3月新幹線乗り換えで一旦改札外へ出たので、早めのランチで利用。いつもは同じ時間でも5人ぐらい並んでるのですが今日は並んでなかったので食べてみることにする。まぜそば系のお店かと思ってたのですが和そばのつけ汁肉そばのようですね。食券を買い中の受付で食券を見せ暫し待つ。右側の壁にエキタグがありました。受け取って席へ。立喰い席と椅子がある席があります。隣のおにぎり屋さんと共用のようですね。ありゃ、コレ生卵か…生卵苦手なんやけどなぁ、と思いつつまずはひと口蕎麦をつけ汁につけで食べる。ピリ辛ですね。ちょっとむせそうになったので次は生卵を溶いて、つけ汁につけてから生卵に絡めて食べる。おっ?コレむせなくていいな。生卵苦手なんですがこれはイケル。美味しいです。辛いだけでなく味が濃いのもむせた原因かもですねぇ。生卵絡めてちょうど良い塩梅です。蕎麦と肉をしっかりとつけ汁に浸して生卵を絡めて美味しいですね。最後の方はたまごをつけ汁に投入していただきました。