鈴鹿市の隠れた歴史、岸岡城跡。
岸岡城址の特徴
鈴鹿市内で唯一、海側に位置する山です。
中世の城郭跡として、静かな雰囲気が漂っています。
知る人ぞ知る史跡として、散策に最適な場所です。
VJ23+XJ(鈴鹿市)の岸岡山緑地駐車場に駐車して散策しました。土塁や堀のような遺構がありましたが、いずれも不明瞭です。
鈴鹿市内 唯一の海側にある山(30m位ですが)西側に鈴鹿市内と鈴鹿山脈が見わたせます。
片岡山緑地としてそれなりに整備されています。ただ、城跡なんだろうけど、石碑も案内板もなく、城山なんだろうけど、曲輪も土塁も堀も堀切も虎口も何もなさそうな感じ。微妙。
| 名前 |
岸岡城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岸岡城跡は、鈴鹿市の住宅地の中にひっそりと残る中世城郭跡で、現地に立つと「知る人ぞ知る史跡」という印象を強く受けました。写真で見ると分かりやすいのですが、城跡一帯は小高い丘になっており、土塁の高低差や曲輪跡が今もはっきり残っています。特に主郭周辺は見晴らしがよく、当時この場所が防御と監視に適していたことが実感できます。石垣や建物は残っていないものの、説明板を見ながら歩くと、城の輪郭が頭の中に自然と浮かんできます。周囲は静かで人も少なく、写真を撮りながらじっくり散策できるのも魅力でした。派手さはありませんが、戦国時代の地方豪族の城をリアルに感じられる、歴史好きにはたまらない城跡です。