吉原入江の風情ある景観。
吉原入江の特徴
伊佐津川東側の運河からは、風情ある景色が楽しめます。
江戸時代の古い建物が残る、歴史的な魅力を感じる場所です。
季節や時間による景色の変化に、心が躍る癒しの観光スポットです。
かなり老朽化が進んでいるので見るなら早い方が良いと思います。家の裏に船を繋ぎ漁に出る絶好の入り江だったけどそんな漁師世帯家は少なくなりました。
Yoshiwara Irie Inlet (Maizuru City)◾5Elements Origin【・Access】・Train & Bus (Choose your route):From JR / Kyoto Tango Railway Nishi-Maizuru Station→ Walk northeast (approx. 20–25 min) or take a local taxi (approx. 5 min)From Kyoto Station→ JR Limited Express (Direct / approx. 1h 40 min) → Nishi-Maizuru Station → Walk or Taxi【・Time】・Stay:30–50min・Open:Grounds: 24h(Free to view from public roads and bridges)*This is a quiet, active residential and fishing community; please respect the locals' privacy.【・Outfit】・Footwear:Comfortable walking shoes or sneakers are recommended. The paths along the inlet are paved, but the area involves flat walking around narrow coastal streets.・Clothing:Casual clothing. Located right at the water's edge facing Maizuru Bay, it can feel breezy and chilly, making a light windbreaker ideal.【・Infrastructure】・Parking:No dedicated visitor parking lot along the narrow canal streets. Use public or private paid parking lots near Nishi-Maizuru Station or the nearby Nishi-Maizuru port area and walk.・Restrooms:No public restrooms directly along the fishing inlet. Use the facilities at nearby public parks, convenience stores, or Nishi-Maizuru Station before visiting.・Accessibility:The roads running alongside the canal are flat and paved, allowing wheelchair access. However, the streets are very narrow with no distinct sidewalks, requiring caution with local traffic.【・Area Info】・Eat:A few small, historic local diners and seafood shops are scattered in the surrounding neighborhood.・Stay:Traditional urban inns, guesthouses, and business hotels are concentrated around Nishi-Maizuru Station, about a 5-minute drive away.−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−吉原入江(舞鶴市)◾5Elements Origin【・Access】・電車 & バス(ルートを選択):JR・京都丹後鉄道 西舞鶴駅 より→ 北東方向へ徒歩(約20〜25分)または タクシー(約5分)JR 京都駅 より→ 特急「まいづる」(直通 / 約1時間40分)→ 西舞鶴駅 → 徒歩またはタクシー【・Time】・滞在時間:30–50分・開放時間:周辺(景観):24時間自由*日常の生活・漁業の場である純粋な住宅街のため、早朝・夜間の騒音や私有地への立ち入りは厳禁。【・Outfit】・靴:歩きやすい靴やスニーカーが推奨。水路沿いの道は舗装されているが、下町風の細い路地を歩いて回るため。・服装:動きやすいカジュアルな服装。水際で海風が直接吹き込むため、季節を問わず体温調整ができる上着やウインドブレーカーがあると便利。【・Infrastructure】・駐車場:入江のすぐ目の前に観光用の専用駐車場はなし。西舞鶴駅周辺や、近くの港湾エリアにある公認の有料・公共駐車場を利用して徒歩でアクセス。・トイレ:吉原入江の敷地内に公衆トイレはなし。事前に西舞鶴駅や、周辺のコンビニ、公共施設の施設を利用することを推奨。・バリアフリー:水路沿いの道路は平坦に舗装されており、車椅子での移動や景観の見学は可能。ただし、歩道と車道の区別がない非常に狭い生活道路のため、車両の通行に注意が必要。【・Area Info】・食事:周辺の住宅街に数軒のローカルな飲食店や鮮魚店があるのみ。・宿泊:西舞鶴駅の周辺にビジネスホテルやゲストハウス、都市型の和風旅館が多数集積。入江エリアまでは車で数分の距離。
享保年間の火災によって焼け出された漁師たちをここに住まわせる際に入り江をつくったということです。ちなみに、同じころ京都の西陣も火災で壊滅的な被害を受けており、江戸時代の火事は大変だったのだなぁと改めて感じさせられました。「東洋のヴェネチア」と呼ばれる(呼ばせている)ようですが、そういった趣ではありません。老朽化が進んでいる家屋もあり、いろいろと考えさせられます。
西舞鶴駅から歩いて30分で吉原入江に着く。伊佐津川横の河口付近の水路は漁船と住が近接しており、橋から見ると水路がベネチアに似ていると云われている。今ではひっそりとして、懐かしい風情を残してる......。
京都旅行を予定していたたぶん前日が大雪で、インスタで赤レンガやこの吉原入江を偶然を知り、日本海側まで足を延ばしました。頻繁に京都に行けるわけでもなく、ましてや雪景色に当たる事もあまりないでしょうし、少し遠いですが、吉原入江に行って本当に良かったと思います。京都駅からはJRバスですが、雪のため高速道路が不通区間があり途中から下道で東舞鶴駅まで行き、そこからまたバスで辿り着きました。喧騒はなくとても静かで、雪が解けて雫が落ちる音、烏の鳴き声、底まで見える河、河を挟むように建つ昭和から建っているであろう街並みに沢山の舟。生活感は満載なのに、人はおらず、ゆったりと時間が流れています。河には幾つもの橋がかかっていて、自分は2本しか渡りませんでしたが、それぞれ違う景色も観られますし、別の橋に行くまでに現地の住まいの間を通ります。朝から夜までこの入江の景色を眺めていたくなります。そう思うのに、吉原入江の滞在時間は僅か20分でした。バスが少ない。その20分の滞在時間に、観光客3名、別の橋に移動する際に住民1名を見掛けました。夏場だともっと観光客がいるのかもしれませんが、この雪の日に行けて本当に良かったです。大勢で訪れてワイワイするというよりも、のんびりと心の疲れを癒す旅に向く場所かとも思いました(自分がそれでして)。昔からそうしてきたであろう、この風景と生活を守っていきたくなります。
令和7年11月末日伊根町の帰りに寄りました。歴史を感じる住宅街の中、車を走らせてると、とある橋の所に、そこはありました!とても近くで見る事が出来ます。入江になっている場所に住宅が建ち並び、船が浮かんでいました。非現実的な空間にテンション上がりました!
「舞鶴市:吉原入江」2025年9月にバイクツーリングで立ち寄りました。SNSで見かけた美しい風景でしたが、自分で撮影するとそんなに感動的な写真にはできませんでした。こういった何気ない風景を芸術の域にまで高めることができる人を尊敬します。
映画「国宝」を観ていた時に、こちらがロケ地になっていたことに気づき、原作者の吉田修一先生のファンとして、思わず震えてしまいました(笑)少年期の喜久雄と徳治が敵討ちに入る前に、船の上に乗っていたり、橋の上で春江が二人に声をかけたシーンで使われています。以前勤務していた職場の近くで、この吉原入江の風景が好きでした。晴れた日は美しく、雨の日も風情があります。
R7.8.14 家族旅行で舞鶴へドライブ旅行。舞鶴の定番は舞鶴赤レンガパーク、伊根の舟屋等がありますが、調べていると舞鶴市にある東洋のベネチアと言われる「吉原入江」とか、この吉原入江は「東洋のベネチア」とも呼ばれている美しい景色が見られるスポット。家の裏に漁船が並ぶ運河沿いの風景は伊根の舟屋よりもおすすめかも!とか書かれていると絶対に行きたくなりますよね。橋からの景色は、凄ーく凄ーくステキでした。静かな運河の両岸に漁船が並び、風情あふれる絵になる入り江。フォトスポットとして人気の橋からの眺めです。この橋からの1枚の為にやって来たけど正解です。近くには駐車場もないので、運転手だけ残し写真を撮りに行きましたが・・・ 絶対におすすめです。
| 名前 |
吉原入江 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/html/sizen1/elements/p_keikan/k13.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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家の目の前に海があり風情あるノスタルジックな景観が特徴的でした。水路周辺には伝統的な町家が残り、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の選定に向けた取り組みも進められているようです。