平安時代の歴史を旅しよう。
若宮(芋川)城跡の特徴
標高698mの歴史を感じる若宮城跡には遊歩道が整備されています。
芋川氏が平安時代に治めていた歴史的な居城がここにあります。
説明板や案内が充実しており、訪問者を歓迎します。
標高698m、比高約105m飯綱町指定史跡麓に遊歩道案内、説明板がある。耕作地になってたらしいけど、遺構は よく残ってる♬( ☆∀☆)主郭裏の三連続堀切などはこれぞ戦国山城!..(下りにくいけど)それぞれの尾根に堀切、段郭が数えきれないほどあって見るのは大変(;^_^A3時間歩きまわったけど全部の遺構を見れたかわからない(´▽`;)ゞ楽しく疲れるところでした♡フラフラ~(´∀`~)
| 名前 |
若宮(芋川)城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
平安時代から信濃国水内郡芋川荘(飯綱町芋川)の領主だった芋川氏の居城です。芋川荘は摂関職の近衛家の領地でした。1405年に同じ北信濃国人領主の芋川氏と高梨氏は信濃国守護の細川氏と対立。1559年には村上義清と芋川親正が武田信玄に対立したために2回落城の目にあってます。それから芋川親正は武田信玄・勝頼に臣従しますが、1582年3月の武田氏滅亡後は信濃国衆では唯一、織田信長に対抗して一揆を起こしました。同年7月に北信濃全域を支配した上杉景勝の家臣となり、江戸時代は米沢藩士・上杉家臣として存在しました。登城口から歩いて20分です。地元の方によると毎年5月3日に若宮城跡の祭りをしているそうです。