珍しい吊り橋で冒険を!
折戸橋の特徴
山道を越えた先にある、珍しい木の吊り橋です。
特徴的なワイヤー補強が施された吊り橋で、スリルを味わえます。
県道と合流する登山道が続く、自然豊かな場所に立地しています。
山奥にある木の吊り橋ワイヤーで補強してたけど怖かった〰️ボヨンボヨン。
良い感じの吊り橋です。観光名所としては、一般的ではないと思います。駐車スペースはありません。県道29号は、これより東側は崩落個所もあるのであまりオススメできません。吊り橋の床板は剥がれ腐食が始まり、ロープは頼りない。重ねて言いますが、一般の観光には向いていません。なので。僕にとっては最高のポイントです❕❕渡る事になる小薮川は小規模な小川なので、橋の規模も小さな橋となります。とても味わい深い。マニア向けの吊り橋と言えるでしょう。
こう見えて、後に続く登山道共々和歌山県道(主要地方道)29号 田辺龍神線の一区間。
最近では珍しい吊り橋です。少し危険ですが、2017年はまだ歩く事が出来ました。もし、通る際はくれぐれも自己責任でお願いします。橋をを渡るとここ日高川町寒川地区から、山を越えて龍神村まで続いている山道があるそうです。昔の人が歩いていたことを感じます。雪が降ったら、なかなか幻想的です。寒川は雰囲気があっていいとこです。
| 名前 |
折戸橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
国土地理院の地図を見ると、この橋から山道を超えて国道371.425号(頭上)つり橋を渡り国道371.425号(湯ノ又付近)に合流地点までが(徒歩)県道になります。