百草八幡神社の詩碑、静寂の中に。
松連寺詩碑の特徴
八幡神社の拝殿からのアクセスが特徴的で、神社境内の探索が楽しめます。
松連寺詩碑は本殿裏の高所に位置し、静かな環境の中に佇んでいます。
境内には案内板があり、訪問者に優しい道案内が整っています。
百草八幡神社の境内に「松連寺詩碑」への案内板がある事に気がつき、横から奥に進むと、本殿の裏側にある小高い場所に碑が立っていました。「松連寺詩碑」は「松連寺詩」と題する五言律詩を刻んだ碑で、天保12年(1841)に慈岳山松連寺8代住職魯庵によって建てられたとか。もう、サッパリ分からないので詳しく現地の解説をご覧ください。百草八幡神社自体もなんとなく不思議な感覚を覚える場所でしたが、この碑のあたりはその感覚がさらに強まります。碑自体はそれほど古いものではありませんが、それよりさらに以前からこの地が多くの人たちによって護られてきたのだろう、そんなことを思いました。
八幡神社拝殿の右(北)の高所にあるが、経路は拝殿の左から本殿裏を回り込む。松蓮寺は八幡神社の別当で、百草園を含めた一帯にあったお寺。境内百草園西入り口にも松蓮禅寺之碑がある。明治の廃仏毀釈で廃寺となった。碑は江戸の漢詩人菊池五山の作で、交流のあった市河米庵の書丹である。・松蓮寺碑 五山僊史題 金洞山樵書并題額天平留寶躅 佛日照千年 開士新劖鑿 将軍舊禱虔群山青繚繞 一水碧蜿蜿 心地空今古 真堪了萬緑天保十二年歳次辛丑秋九月慈岳山第八世住持沙門魯庵建石 廣羣鶴鐫[12106]
| 名前 |
松連寺詩碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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松連寺、良いトコロの意か?