東京駅の魅力、112年の威厳!
東京駅丸の内駅舎の特徴
大正3年に完成した、国指定重要文化財の駅舎です。
風格あるレンガ造りの建物は、観光名所として名高いです。
南北ドームの天井レリーフが美しい、見どころ満載のスポットです。
2012.12.24駅舎を使ったプロジェクションマッピングがありました。駅舎は唐津出身の辰野金吾氏の設計で有名。
今から112年前に建築された東京の玄関口。外見は当時の流行に合わせた煉瓦造りで、1923年の関東大震災でも崩壊しなかった。1945年の空襲にて駅舎の3階部分が焼失し、戦後はそのまま2階建てで再建された。建築当初の3階建て、流線型の屋根に再建され直されたのは2000年代に入ってからである。
【綺麗な場所】毎日逆立ち2周年記念の場所として使わせていただきました宿泊施設からも見ることができるようですねいつか、早朝の人がいないときにじっくり眺めたいと思います。
東京の表玄関、丸の内駅舎を訪れるたびに、その圧倒的な存在感に心が震えます。何よりの魅力は、都会の摩天楼の中でそこだけ時が止まったかのような重厚なレンガ造りの美しさです。大正時代の面影を残す赤レンガと現代的なビル群のコントラストは、まさに新旧が融合する東京の象徴だと感じます。特に、駅舎の中に位置する「東京ステーションホテル」は、私にとって憧れの象徴です。長い廊下を歩けば、重要文化財の一部に溶け込むような特別な高揚感に包まれます。ドームサイドの客室から眺める駅の喧騒や、天井の精緻なレリーフを間近に感じるひとときは、まさにこの場所でしか味わえない至福の体験です。ただの通過点ではなく、歴史の息吹を肌で感じながら贅沢な時を刻める場所。夜、温かな光に包まれた駅舎を眺めるたびに、「この歴史の一部に身を置く喜び」を再確認させてくれる、私にとってかけがえのない景色です。
平日の早朝ということもあり、さほど人は多くなく、すんなり撮影できました。ドーム内は思ってたよりこじんまりしてましたが、装飾は見事です。外観の方が迫力があります。
東京駅の丸の内駅舎は、何度見ても「うわ〜…きれい…」って声が出ちゃうような、特別な雰囲気をまとった建物。赤レンガ造りのクラシカルな外観は、東京のど真ん中にいながら、どこかヨーロッパを旅しているような気分にさせてくれる。昼間は堂々とした佇まいで、ビジネスマンが行き交う街の中でもひときわ存在感があるし、夜になるとライトアップされて一気にロマンチックなムードに。時間帯によってまったく違う顔を見せてくれるのも、この駅舎の魅力。駅舎の中に入ると、天井の美しさにも注目。南北ドームの天井は、まるで美術館のような装飾で、ついつい見上げて立ち止まってしまう。駅なのに、ここだけ異空間みたい。駅直結の「KITTE」や「新丸ビル」などの商業施設も近く、ショッピングや食事にも困らないし、丸の内仲通りの並木道を歩くだけでも気持ちいい。おしゃれなカフェやレストランも多いので、駅舎を眺めながらのんびりティータイムも◎。写真好きなら絶対にカメラ持って行ってほしい。駅前の広場から全体を撮るのもよし、ディテールを切り取るのもよし。とくに夕暮れどき〜夜のライトアップ時間帯は本当に絵になる。そして、ただ「きれい」で終わらないのが丸の内駅舎のすごいところ。戦火をくぐり抜け、創建当時の姿に復元されて現在に至るというストーリーも知っておくと、見え方がさらに深くなる。新幹線や在来線の乗り換えで東京駅を利用するだけだと、丸の内側にはなかなか出ない人も多いけど…もったいない!ちょっと時間をつくって丸の内側に出てみるだけで、旅の記憶がぐっと濃くなる気がする。東京の“顔”として、何度も訪れたくなる場所。丸の内駅舎は、ただの駅じゃなくて、立ち寄る価値のある建築&癒しスポットです。
東京駅丸の内駅舎(正式名 東京駅丸ノ内本屋:国指定重要文化財)は、辰野金吾と葛西萬司が設計し、大正3年(1914年)に完成しました。埼玉県深谷市から鉄道輸送されたレンガと鉄筋造り、3階建て総建坪9,545平方m・長さ330mの豪壮華麗な洋式建築でした。南北にそれぞれドーム状の屋根があり、当時は丸の内南口が乗車口、丸の内北口が降車口と分けて使用されていました。中央の玄関は皇室専用とされ、規模は小さいものの、細かい装飾が各所に施されていました。大東亜戦争末期の昭和20年(1945年)5月25日、アメリカ軍による東京大空襲では丸の内駅舎の降車口に焼夷弾が着弾、大火災を引き起こしました。これによりレンガ造の壁やコンクリート製の床など構造体は残ったが、鉄骨造の屋根は焼け落ち、内装も大半が失われました。戦後、昭和22年(1947年)にかけて修復工事を行い、3つのドーム部分の外壁は修復しましたが、安全性に配慮してその他の焼失の著しかった3階部分内外壁は取り除いて2階建てに変更しました。中央ドームは木造小屋組で元の形に復原し、南北両ドームは丸型から台形に変更しました。丸の内駅舎を創建当初の姿に復原する修復工事を行い、平成24年(2012年)に完成しました。丸の内口駅舎の正面に広がるのは、「行幸通り」に通じる「丸の内駅前広場」です。6500平方mある開放的な広場の両側にはケヤキと芝生が植えられ、都会と自然の共存を感じさせます。また、丸の内口駅舎の中央には「皇室専用貴賓出入口」があり、皇室の儀式を行う際は儀装馬車が「東京駅」を通ります。
何度も来た場所。久しぶりに駅前に来た。今日は日曜日ということもあり、駅前広場はとても多くの人でした。
見事な駅舎。保存するのに、金かかりそうですが。東京都とJR東日本はこの後も残しておくべきでしょう。ふたつとも、儲けているので大丈夫でしょう。
| 名前 |
東京駅丸の内駅舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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出張が多いので東京駅は、良く利用させて頂きます。楽しみは、やはり各地のお弁当販売ですね。車窓からの景色を楽しみながらのつかの間の旅、東京駅良いですね😄