東京建築祭で魅力発見!
旧近衛師団司令部庁舎の特徴
東京駅のような目立つ外観が魅力的な歴史的建造物です。
旧近衛師団司令部庁舎は関東大震災を生き延びた貴重な建物です。
桜の時期には特に訪れる価値がある、素敵な景観が広がります。
東京建築祭期間中、5/23,24の土日、通常外観しか見学できないところ内部も一部立ち入り見学でき、開始30分ほどで一時間待ちくらい見学希望者でした。ボランティアの方の案内で、どこが当時のものか、修復前はどうだったか、星の意匠が近衛師団のもの、などの説明もあって勉強になります。次回の東京建築祭は2027年5月15日(土)~5月23日(日)に開催されるので興味のある方は公式の案内をチェックされてはいかがでしょうか。
先日の空間は嘘の様に人で埋め尽くされる休日東京建築祭で内部公開日となれば行列ができるのですねまた施設の活用が決まり内部が見られる日が来るのを待っています先日外観だけ写真を撮っておいて良かった行列では外観すら撮れませんものね。
東京建築祭2026が開催中に見学してきました。見れる場所が少なくて見応えはありませんでしたが、歴史ある建物だということは感じられました。
旧近衛師団司令部庁舎このえしだんしれいぶちょうしゃ近代その他 / 明治 / 関東 / 東京都東京都明治/1910煉瓦造、建築面積929.3m2、二階建、スレート葺、中央八角塔屋付(玄関広間以外の内装を除く)1棟東京都千代田区北の丸公園重文指定年月日:19721002国宝指定年月日:独立行政法人国立美術館重要文化財解説この建物は近衛師団司令部庁舎として明治四十三年(一九一〇)竣工した。設計は当時の陸軍技師田村鎭と考えられる。煉瓦造二階建、全体簡素なゴシック風にまとめられている。明治時代煉瓦造建築の一典型で、東京に残るこの種官庁建築として珍らしいものである。文化遺産オンラインHPより。
日本陸軍の師団で最精鋭かつ最古参の部隊。主に天皇と宮城を守護する『禁闕守護』を責務とし、儀仗部隊としての任にもあたった。第一師団、第二師団、第三師団が江戸城北の丸にて編成された。師団司令部は部隊に対して指揮·命令を出す機関である。戦後に取壊しの危機があったが、明治洋風建築の遺構として保存。重要文化財に指定され今に至る。
最寄り駅 東京メトロ東西線竹橋駅より徒歩10分 北の丸公園内トイレは公園トイレ旧近衛師団司令部庁舎は陸軍技師・田村鎮(やすし)の設計により、明治43(1910)年3月に建てられました。第2次大戦後、荒廃したままに放置されていた旧司令部庁舎は取り壊しの対象となりましたが、明治洋風煉瓦造建築の一典型として、また、官公庁建築の遺構としても重要なことから、その建築的価値を惜しむ声がよせられ、昭和47(1972)年9月に「重要文化財に指定のうえ、東京国立近代美術館分室として活用する」旨の閣議了解がなされ、同年10月、「旧近衛師団司令部庁舎」として重要文化財に指定されました。今回は見学出来ませんでしたが土日などに入れる様ですね外観の素晴らしさに惹かれて行ってみました素晴らしい建物ですね、壊されなくて良かった!こう言った物は後世に残していきたいですね。
期間限定公開中の手仕事展を観るために。普段前をロードバイクで登ってるのにこのような歴史的建造物があるのに気付かず。素晴らしい外観です。
東京駅のような目立つ建物で存在感がありますここの内部はいつ開放してるかわかりませんが外観だけ眺める事は出来ます。
金沢に移転する前はここが工芸館だった。歴史的に重要な建築物なので大切に守っていくべき。
| 名前 |
旧近衛師団司令部庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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普段は中に入ることが出来ませんが、東京建築祭の時に特別に入ることが出来ました。中は一部だけ見学出来、貴重な内部を拝見できて良かったです。