柏の昔話、念仏塚で語る。
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| 名前 |
念仏塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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柏の昔話「念仏塚」です。詳しい話はURLを参照してください。かなり大きな塚です。藤心村におともの者をつれたお坊さんがやってきました。お坊さんは村のはやり病を治すため、静かに念仏をとなえられる場所を求め村じゅうを歩き回りました。村のはずれの森でおともの者に穴を掘らせ、穴の中に入り念仏をとなえ始めました。穴はお坊さんの言いつけ通り蓋をかぶせられ、竹筒が空気穴として用意されました。おともの者も穴の周りで念仏をとなえました。竹筒からはお経の声と鈴の音が七日七晩聞こえました。やがて、はやり病は下火になり、お経と鈴の音はやみました。村人はていちょうにお坊さんをほうむってあげ、そこに高い塚をこしらえました。それから村にはやり病がおこると念仏塚のまわりからはお経と鈴の音が聞こえたそうです。