柏市豊住の隠れた野馬土手。
豊住の野馬土手の特徴
案内板が整備されると、更に訪れやすくなると思います。
下総小金牧の一環で、地域の歴史を学べる貴重なスポットです。
柏市豊住に位置する野馬土手は、歴史的な風情を感じる場所です。
長さはありますが、言われなければ野馬土手とは気付かないかと。すぐ近くの豊住横断歩道橋には馬の絵があります。
柏市豊住にあるこちらの土手は、下総小金牧の一つだった上野牧の野馬土手です。江戸幕府は軍用馬の養育を主な目的として、広大な下総台地に小金牧と佐倉牧という2大牧をもっていました。牧では野馬という半野生馬の放牧が行われていて、野馬が村や畑へ侵入しない様に築かれたものが野馬(除)土手です。明治になると幕府は崩壊し下総牧も廃止され、新田の開発が行われました。この豊住の野馬土手は、当時の上野牧の最南部にあたる所にあった下総牧の遺構です。※2026年再レビュー。
| 名前 |
豊住の野馬土手 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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もう少し案内板的なものを設置してほしい。柏市がんばれ。