歴史が息づく機関車体験。
建設省機関車 ナベトロ2両の特徴
国有のナロー機関車が、河川工事で活躍した歴史的な存在です。
加藤製作所製で、1961年に製造された独特な機関車です。
川の駅水の郷さわらで、実物をじっくり楽しむことができます。
建設省2.7tDL+鍋トロッコ川の駅水の郷さわらに保存されています。KATOワークス製の治水工事に活躍したディーゼル機関車です。色褪せはありますが程度は悪くないです。関東には建設省関係の機関車が色々保存されています。
河川工事などで活躍した、国有のナロー機関車。説明プレートが褪せてて完全に読めなかった。
機関車は加藤製作所製で、加藤製作所の資料によると、製造年1961年10月、軌間610mm、エンジン いすゞDA-220 細谷建設工業向けの機関車です。利根川の工事は7t機が通常使用されたため、この機関車は保存のために保存建設工業から譲り受け、展示されたとあります。近年、手入れされておらず車両の傷みが目立ち今後が心配されます。
| 名前 |
建設省機関車 ナベトロ2両 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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楽しめました。