府中城跡で歴史を感じる旅。
越前府中城跡の特徴
武生駅西口から徒歩100メートルで、府中城跡にアクセスできます。
越前市役所脇には府中城の石垣が存在します。
前田利家に関連する歴史が感じられる特別なスポットです。
一部で前田利家の石垣と云われていますが、城持ちになったばかりの利家にこれ程の石垣を築けたとは思えません。同時期の佐々成政の小丸城と比較しても規模が大き過ぎます。やはり、本多富正以降の石垣と見る方が無難です。
跡地は市役所になっていました。石垣の一部が復元されていて、当時の面影を伝えています。
2025年7月下旬平日早朝。散歩がてら立ち寄ってみました。綺麗に立て替えられた、越前市役所の横にひっそりあります。少しでも佇まいを残すのことは良いことだと思います。
越前市役所の脇に発掘された府中城の石垣と府中城跡の碑が。 賤ヶ岳の敗戦の後、前田利家は敗北した勝家をここ府中城に迎えました。勝家は利家の裏切り行為を厳しく追及せず、長年にわたる厚誼に感謝し、秀吉に投降することを勧めたといわれていわれています。そして秀吉が利家の府中城を攻撃すると、利家はただちに降参。利家は秀吉に味方し、勝家が籠る北庄城に先鋒として攻め込んだのです。そんな歴史の舞台となった府中城がここにあったと考えるとロマンを感じますね、
武生駅西口から100メートル北側市役所手前にある堀跡。
府中城の歴史を知ることが出来ました。もっと注目されてもよいのでは。
| 名前 |
越前府中城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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