中尊寺塔頭で味わう静謐な時。
大長寿院の特徴
中尊寺の塔頭の一つとして、歴史的な雰囲気が漂う寺院です。
奥にあるもみの木の大木が印象的な風情ある景観です。
山門からのぞく風景が美しく、参拝の心を癒してくれます。
中尊寺の塔頭寺院。白山神社の鳥居近くでかなり奥まった場所にあるので、人も少なくて良かったです。紅葉も見事でした。
中尊寺の塔頭寺院の一つで別称で西谷坊とも呼ばれています。嘉承二年(1107年)に奥州藤原氏初代当主の藤原清衡公が創建した阿弥陀堂をその始まりとしています。鎌倉時代に成立した日本の歴史書「吾妻鏡」によると二階大堂(大長寿院と号す)の高さは5丈(約十五メートル)、御本尊は三丈(約九メートル)の金色の阿弥陀如来像、脇には丈六(約四・八メートル)の阿弥陀如来像九躰が安置されたといわれるかっては阿弥陀堂でした。現在の本堂は文久三年(1863年)の再建と伝わる御本尊は胎蔵界大日如来です、大長寿院は経蔵・辨財天堂・関山天満宮の別当寺になります。また比叡山横川四季講堂より勧請した元三慈恵大師の御尊影を奉安しています。
山門を通ると梁の部分などに石が積んでいました。何か願掛けなのでしょうか?ちょっとわかりません。梵鐘の形の窓が印象的ですね。大日如来を祀っているようです!紅葉が綺麗でした🍁
中尊寺の塔頭の一つ。非公開の塔頭が多い中で本堂までお参りすることができる。本尊は大日如来。
いつか機会があれば時間をかけて散策したいです‼️毛越寺も見れませんでした。旅行プランは申し分ありません。日程上見る箇所に限りがあるのは仕方ありません。でも、いつか、なんらかの形でじっくりと見学したいです。
奥にあるもみの木の大木が印象的です。
風情のある趣の建物。
山門からのぞく風景が最高です。
2016年7月下旬訪問。ヤマユリがたくさん咲いていて綺麗でした。
| 名前 |
大長寿院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0191-46-2484 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「世界遺産」に認定されている場所で、認定後に訪れた場所は、“日光の社寺”だけでした。この度、こちらの“平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群”を訪れました。ここは、小学生の修学旅行と高校の遠足で訪問した場所でしたが、その頃は連れてこられた場所でした。今回は自ら訪れた場所になりました。神社仏閣とそれに付随する構築物は近年の私の興味の中心となっております。ここにある全てが凛とした厳かな空間に思えるのはやはり世界遺産に認定される所以なのかもしれません。(この一帯の他の場所でも同内容の記載をしますがご了承ください)場所の説明は公式の引用をご覧ください。↓『吾妻鏡』によれば、二階大堂(大長寿院と号す)の高さは五丈(約15m)、本尊は三丈(約9m)の金色の阿弥陀像、脇には丈六(約4.8m)の阿弥陀像九躰が安置されていたといわれます。1189年(文治5年)、奥州征伐の折に二階大堂を見た源頼朝は、鎌倉に、これを模した永福寺を建て、奥州藤原氏と源義経の霊を弔いました。現在の本堂は、1863年(文久3年)の再建。本尊は胎蔵界大日如来。