寝屋川と大川の合流点、橋の風情。
寝屋川橋の特徴
寝屋川が大川に合流する最後の橋で見所満載です。
京阪電車とテレビ大阪の間に位置するアクセス便利なスポットです。
歩道も完備しているので散策にも最適な環境です。
市電がその昔走っていました、やや広く取られたセンターラインが当時の軌道跡です。
歩道もあります。
現・寝屋川は、和泉と摂津の辺りに開削した、人口の運河である大和川が、元々流れていた処である。現・大川は元々の淀川である。洪水防止のために新淀川が掘られたが、大坂から遠いので水運で使われることは少なかった。そのうちに鉄道の時代がやって来るのだ。京都・大阪間の京街道は、交通の半分である上りを担っていた。殆どの人と貨物は淀川を舟で下って京都→大坂へと進む。大坂→京都は京街道を徒歩や馬で運んでいた。全てではないが・・・。なので、京街道へと大川を渡る橋は重要で、「京橋」と名付けられた。寝屋川橋が建築されたのは、昭和初期の事である。それまでは橋はないのだ。京阪電鉄天満駅の拡張工事のときに、天満橋の上流にあった淀川の中洲を削り、同川岸の湿地帯や寝屋川の一部を埋め立て、国道2号に代わる町路を設けた。昭和4年(1929)、ゲルバー式鋼鉄桁橋で橋長94.5m、幅員19.0mの橋が架けられた。正確な鉄鋼製の橋桁を、制作できない時代の工法であるといえる。現代では、橋脚の上に正確に橋桁を置くことが、問題なく出来るのである。現在は、地下にある天満橋駅から出た京阪電車の寝屋川鉄橋と並行している。Blue-life君は、橋の下を走る舟や、複雑に方向別の複線に変える、寝屋川鉄橋を走る京阪特急を見て楽しんだ。
寝屋川が大川に合流する最後の橋。すぐ横を京阪電車が並行して走る。大阪にとって重要な橋のひとつ。
京阪電車とテレビ大阪の間にある橋。
| 名前 |
寝屋川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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寝屋川と大川とが合流するあたりに架かる橋🌉。土佐堀通の道筋に有る。