蛭子神社へ続く海沿いの道。
蛭子神社の特徴
蛭子神社は商売繁盛を願う神様を祀っています。
国産みの蛭子にちなみ、縁起の良い場所です。
海沿いの立地で静かな参拝が楽しめます。
山陽電鉄西江井ヶ島駅、南側海岸線沿い堤防がありその手前にある、蛭子神社。
住吉神社から東に海沿いに走ったところにあります。神社の前はタコバスの転回場になっているようです。
お疲れ様です。
蛭子神社と書いて”エビス"神社と読みます。小さい社ですが、参道は綺麗にされ、紫陽花が見事に咲いています。兵庫県神社庁のデータベースによると建立時期:不明。主祭神:事代主命コトシロヌシノミコトただし、鳥居の建立年は1811年で、同時期に西島天満宮、八幡神社の鳥居も建立されています。これは当時村の一大事業であった寛政池(岩岡町)からの引水が完遂して 10 年を過ぎ、生活が安定したことから、同時期に建立されたものと思われいるそうです。また、蛭子神社が豊漁や商売繁盛を願い、八幡神社は厄除けを願い、西嶋天満宮は農耕の神、学問の神として信仰を分担されていたのではないかとのこと。(”えいがしま歴史まちあるき”を参照)当時の三つの神社の関係は面白いですね。今後も大切にされていくことを願います。因みに兵庫県には蛭子神社が多いそうで、他の方のクチコミにもあるようにヒルコとエビスにどんな関係があるのか調べてみました。-----以下HP抜粋-------------------------------------------------日本沿岸部にあるえびす信仰という風習は、漂着物を神聖なモノ、神だと考えるものです。この漂着したものをえびす神(戎/恵比寿等の漢字が当てられる)と呼び祀ります。一方でヒルコは古事記中ではイザナギ、イザナミの第一子で、生み出す過程で間違いが有った為、不具な神様として生まれてしまい、海へ流されました。上の二つが組合さり蛭子神社の発祥になったようです。例えば蛭兒(えびす)大神を祀っている西宮神社の伝承では、漁師が海で御神像を釣り上げると、御神像は自分が蛭兒神であると名乗り、宮を建てて祀ってほしいとあったのが、西宮神社の始まりとあります。(もう一つの伝承もあるそうですが。)なんとなく背景には昔の人が・不幸な生立ちのヒルコに同情し祀り上げた。・漂着物であってさえモノを大切にした。という所が見えるような気がします。(個人的見解ですが、、、)魚住の住吉神社も藤の枝が流れ着いたのが発祥ですし、、、、、
蛭子神社の蛭子は商売の神様ということで、国産みの蛭子とはどういう関係かあるのか。思ったよりも小さかったが、手入れされていて。
小さい神社。雑草が生い茂っており手入れしてないようです。
| 名前 |
蛭子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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自分が一番好きな神社です。たまに猫がいます。