圧倒される!
薫蓋樟の特徴
薫蓋樟は国指定天然記念物で、大阪府最大の巨樹が見られる場所です。
厳かな雰囲気の中で、1000年以上も立ち続ける楠の圧倒的な美しさに感動できます。
地域の歴史を感じさせる場所であり、懐かしい雰囲気が漂う神社です。
樹齢は1000年以上だ、そうです。触れるし不謹慎ですが抱きつく事も出来ますよ。
大阪の門真にある三島神社の境内に立つ薫蓋樟。住宅街の中にある神社なんだけど、境内に入った瞬間、まず目に入るのがこの楠。とにかく大きい。一本の木なのに、まるで森が立っているみたいな迫力。この木は樹齢1000年以上と言われていて、国の天然記念物にも指定されている大阪でも最大級のクスノキです。 幹の太さは13メートル以上、枝は四方に大きく広がって、境内を覆うように広がっています。 実際に近くに立つと、巨大な生命の前に立っている感じ。幹はうねるように太く、根も地面を押し上げるように広がっていて、長い時間を生きてきた力がそのまま形になっている。見上げると枝が空を覆っていて、木の下が一つの空間になっている感じ。名前の薫蓋というのは香り高い葉が傘のように広がり人々を覆う姿からついた名前だそうです。 実際その下に立つと、守られているというか、包まれている感じがある。神社というより、大きな生命のそばに立っている感覚。何百年もここに立ち続けて、この土地の人たちをずっと見てきた木なんだろうなと思うと、ただの巨木以上の存在に感じてきます。圧倒的な存在感のある樹でした。
とっても大きなクスノキがあるというので訪問してみました根元がしっかししてて本当に力強い‼️夜だったので全てを見る事が出来ませんでしたでもパワーはいただきましたよ。
三島神社にある御神木です。1枚の写真に収まりきらない迫力!一見の価値あります。
圧倒的な大きさと生命力のパワーを感じられるはずです。住宅街に樹齢1000年を超える巨木が現在も尚、生きていて大きく育っている事に驚きと感動できます。後世に伝えるべき街なかの自然だと思います。
薫蓋樟\u003c天然記念物\u003e三島神社⛩️の本殿前の大楠は、薫蓋樟といわれ大楠の中でも特に有名大阪みどりの百選 第一位選定(平成5年4月12日)
平日の夕方4時頃に参拝⛩️貸し切りで、静かに薫蓋クスの木々の音が心地よかった✨住宅街にこの大樹が残っている事が奇跡✨樹齢1000年以上の大樹を眺めるだけでもいい✨ほっこりとした、優しいパワースポット✨
門真市 三島神社にある大クス。国天然記念物指定。環境省巨樹巨木林DBへの登録は下記。幹周り:13.40m、樹高:27m、登録No.45313府下で最大の幹周りを持つ巨樹であり、このような個体が市街地の中にあり、今も健全な状態にあるのは驚かされる。また三島神社では幹周り3.4m、樹高20mのクスがNo.45314として登録されている。鳥居左側の個体と思われる。
2024年3月31日訪問。門真市の三島神社内にある大阪府内で最大の巨樹です。樹齢は1000年以上とされ、幹周12.5m、高さは30m近くあるとされています。1938年には国の天然記念物に指定されました。名前の「薫蓋樟」は千種有文の歌碑に由来するそう。大阪府道161号から脇道を少し入ったところにあります。住宅街を抜けていくので道は狭いですが、神社には8台ほど停められる駐車場もあります。住宅街にこれほど大きなクスノキがあるのは驚きです。是非この巨樹の圧倒的な存在感に触れてみてください。
| 名前 |
薫蓋樟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-883-0788 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/kadoma/jinja/mitusima.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒571-0015 大阪府門真市三ツ島1丁目15−20 三島神社境内 |
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薫蓋樟(くんがいしょう)の名で親しまれている三島神社の境内にある樹齢1000年といわれるクスノキの巨樹。大阪府内に4件しかない樹木の国指定の天然記念物の一つで、高さは約24mあり、幹回りは13.1mで幹の中は空洞になっています。樹勢は旺盛で四方に大きく枝を広げています。集落の中でこれほどの巨樹が生育しているのは非常に珍しいことです。根本には、江戸時代後期の公家左近衛少佐千種有文の歌碑「薫蓋樟 村雨の雨やどりせし唐土の 松におとらぬ楠ぞこのくす」があり、名称の由来となっています。※看板からの引用です。