美しい整備の安寧天皇陵。
安寧天皇 畝傍山西南御陰井上陵の特徴
第3代安寧天皇が祀られている小さな天皇陵です。
畝傍山登山の際、アクセスしやすい場所にあります。
交通量の多い道路に面しているため注意が必要です。
初代から4代までの御陵がぐるっと揃う、畝傍山西山麓の御陵です。歩いてもそう時間かかりませんので、春や秋にお勧めします。
1697年の元禄探陵において当地が第3代安寧天皇陵とされ 山上にあった神社を南東近くに遷したのが安寧天皇神社であります(元社にも祠は置かれていたようです)往時の地元民によれば当地の山を「はなかけ山」現 神社の地を「アネイ(アネ)山」と呼んでいたらしく今は 古 はなかけ山を「アネイ山」と呼び 古 アネイ山を「まなご山」と呼ぶそうですその後 元禄の探陵から40年も経たないうちに現 神社の地を 陵墓として変更されていたようで元々 地元民が推していた地である為 公式か非公式か判らないですが 文久の修陵(1864年修補とあり)で現在地に改められるまで そうであったようです修陵の有力な決め手は集落内にある「御陰井(ほとのい)」の井戸だそうで畝傍山西南御陰井上陵(うねびやまのひつじさるのみほどのいのえのみささぎ)と御陵名が付けられています 陵形は山形いやぁ〜参った 参った❗ 6月の梅雨の晴れ間に安寧天皇神社へ行かせてもらったのですが 参拝した という意味ではなく藪蚊🦟🦟🦟だらけで参りました😖 小高い鬱蒼とした所にあるので蚊のいない時期に行くのが正解かも…ちゃんとお賽銭もして参拝させて頂きました🙏あ〜痒い痒い😅💦
ここも他の天皇陵と同じく、全く人気がないですが、綺麗に整備されています。
第三代安寧天皇の御陵。駐車場はありません。
排所から墳丘が見える御陵です。ただ、鳥居が墳丘の中心ではなく、右側にずれているのが気になりますね。
排所から墳丘が見える御陵です。ただ、鳥居が墳丘の中心ではなく、右側にずれているのが気になりますね。
安寧天皇畝傍山西南御陰井上陵、奈良県橿原市吉田町。山形。安寧(2)、磯城津彦玉手看天皇。畝傍山の西麓。ちょうど山を切る形で道路があり、拝所と出合う。裏手が高取川で、民家も少なくなってくる。中へ進むと、山肌が少しばかり見える。
欠史八代の内、第三代天皇。御陵は流石に手入れが行き届いている。県道の段差が高くなっていて足元注意を。
被葬者:第3代・安寧天皇第3代・安寧天皇は欠史八代の1人で記紀には系譜の記載がありますが、事績が殆ど書かれておらず、実在性が明らかにされていません。拝:2020/07/19
| 名前 |
安寧天皇 畝傍山西南御陰井上陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-21-1115 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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安寧とは世の中が平穏無事なこと今の世界情勢を見るとそんな名前の通りになら事に願わずにはいられません。ここは陵墓をぐるっと一回り出来ます。