歴史が息づく慶長12年の聖地。
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| 名前 |
笠原山不動院墓地(銀河寺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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正式名称は「笠原山銀河寺不動院共同墓地」創建は室町時代とされており見川村「天台宗多寶院文書」によれば慶長12年(1607)払沢不動としてその記述が見られます。その後寛文2年(1662)に徳川光圀の命による笠原水道を造営するにあたり、平賀保秀が不動堂にて一昼夜参籠祈願したのが本寺であり由緒深い天台宗の寺院です。時は下り明治13年(1880)10月4日落雷火災により本堂及び大伽藍を焼失し現在は無住の寺となっていますが、明治20年から銀河寺に代り檀家一同で管理運営を行っています。