信長の歴史舞台、清洲城の美。
清洲城の特徴
限定イルミネーションで夜の清洲城が美しくライトアップされます。
信長と帰蝶の銅像があり、歴史を感じながら散策できます。
散歩が楽しめる公園には新幹線が見えるスポットも完備されています。
歴史好きな関東の友人に、清洲城が近くて羨ましいと言われ、気になって訪問。期待していなかったが、無料の駐車場に停めてすぐに現れた城の外観の美しさにしばし感動✨こじんまりとしているが、黒色の壁や天守閣の赤い手摺りが格好良い。門の中に入ると、これまたこじんまりとした庭園があり、錦鯉が泳いで東屋もありなかなかの風情。橋の方面から入る入口の手前に枯山水風の空間があり、巨大な石が迫力があった。場内に入る入口で、今から紙芝居をやるので見ますか?と聞かれて見てみることに。この紙芝居が織田信長物語というなかなか面白いもので、着物を着た語り部の方が軽妙な語りで楽しませてくれた。そしていよいよ城内へ。階段はキツイが、清洲の歴史がわかる映像やスポーツ新聞風の歴史説明や、甲冑、剣などの展示がなかなか面白い。天守閣は360度見渡せて、外の空気をいっぱいに吸い込み城主気分になれる。期待していなかった分、すごく満足出来た。機会があったらまた訪問してみたい。
平日午後に訪城。入場料は大人400円。城の中は撮影不可。コンパクトで且つ見てまわりやすい城だと感じた。天守から見る景色は清須市だけではなく名古屋市まで見渡すことができる。タイミングが合えば新幹線を見ることができるかもしれない。御城印は城の中でも土産屋でも売っている。土産屋で購入すれば日付を入れてもらえる。
愛知県清須市にある織田信長(天文3[1534]年 - 天正10[1582]年)が天下取りの足掛かりとした城(織田信長は永禄3[1560]年にこの城から桶狭間の戦いに出陣し勝利)になります。また、天正10(1582)年に行われた「清洲会議」(本能寺の変の後、織田氏諸将が後継者を決めるために清洲城で行った会議)の舞台としても有名です。金色に輝く鯱を頂きに乗せた4層の清洲城天主閣は、平成元(1989)年に再建されたものです。清洲城天主閣の内部は、【1階】朝日遺跡の古代から尾張国の守護所の時代を経て「清須越」から現在に至る清須の歴史を紹介、【2階】清須の歴史、清須城、清須ゆかりの武将などをジオラマシアターや展示で紹介、【3階】信長公の偉業を中心に秀吉・家康をはじめ信長軍の武将たちと清須との深い関わりあいを紹介、【4階】濃尾平野が一望できます。
織田信長公の天下取りの原点となったお城です!再現された模擬天守兼資料館ですが、眺めが素晴らしい!また城の前の庭園も良い風景です。清洲駅からは20分ほど歩きます。信長公の後継者を決める天下分け目の清須会議の舞台にもなりました。
織田氏の居城として有名なお城。復元天守閣の中は歴史博物館となっており、400円とお手頃なお値段で入城することができます。ちなみにこの清洲城の天守閣は、信長公の死後にその子、織田信雄により造営されたものとなり、実際、信長公が天守閣からの景観を眺めていたわけではないようです。城内はカメラ撮影禁止のエリアも多くあり、注意が必要です。
清洲会議の舞台に行ってみようと2026/5月の日曜の昼頃立ち寄り。!重要!ナビは清州城ではなく駐車場にセットしないと住宅街を彷徨うことになります。赤い橋を渡ったお城の対岸に広い無料駐車場があり、無料休憩スペースを備えた売店があります。安価でコーヒー飲めてなかなか美味。地場産野菜の販売もあります。お城自体はコンパクトですが、展示内容を工夫していて見甲斐があります。受付でお金を払ったあと靴を脱いでスリッパに履き替えます。階段はそこそこ急ですが手すりがしっかりあります。最上階からはそばを通る新幹線や東海道線、名古屋の街なども見えます。暑い日でしたが風が気持ちよく。別棟には予約不要安価で甲冑or打掛体験ができます、週末だけのようです。枯山水的なお庭や水琴窟もあります。この日は英語が達者なシニアの係員さんがいました。
戦国の英傑でありトップスター織田信長公の天下取りの出発点であり、信長公の後継者を決める天下分け目の清須会議の舞台にもなった清州城を再現された模擬天守兼資料館兼展望塔です。皆がイメージするようなザ安土桃山時代の天守閣といったデザインで、建物自体に歴史的な価値はないわけですが、東海道新幹線の車内からも見えることから、それなりにシンボリックな建物やなーと思います。戦国時代の清洲城下の様子や武将たちの暮らしなどを体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代を身近に感じられる展示やスポットが多かったです。展望室からは尾張のまちを一望できて、ちょっとした信長公気分に浸れました。周囲に桜が沢山植わっていたので、花見にもおススメのスポットかと思います。
信長時代の清州城は、天守閣がない構造でした。現在のお城は1989年に建てられたのもです。天守閣は金色の装飾が輝く派手な外観。内部は清洲城資料館として整備され、映像もあって楽しみながら歴史を学べます。最上階からは清洲の街並みが一望でき、すぐ横を東海道新幹線が駆け抜ける「戦国と現代」が混ざった景色が新鮮でした。規模はコンパクトでお城はなかった時代ですが、この場所から信長が天下を目指したと思うと、非常に重要な歴史を感じる場所です。
2025年11月21日の午前中に初訪問しました。駐車場は隣接する場所(無料)へ停められます。建物時代は展示場として復元された城で、普段は入場料が400円掛かりますが、この日は偶然無料の日にあたりお得に見学出来ました。思いのほか、展示物も充実しており、昔ながらの武具などの他に、中日新聞が作成した面白かわら版もあり、子供さんでも喜ばれるような展示が多く楽しめました。個人的にはNHK大河ドラマをよく観るため、清州城に関係した作品の出演者一覧やパネルなども用意されていて良かったです。最上階の天守からの眺めもよく、良いお城でした。
| 名前 |
清洲城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-409-7330 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kiyosu.aichi.jp/shisetsu_annai/kanko_shisetsu_sonota/kiyosujo.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清須は織田信長が飛躍を遂げた躍進の地であり、本能寺の変後に織田家の主導権争いがおこなわれた清洲会議の舞台でもある織田家の盛衰を象徴する場所です。現在の城に歴史的価値はありませんが、とても美しいです。隣の公園に信長と濃姫の像があります。