赤城御霊神社の歴史を探る。
三ヶ郷城跡(黒川谷八城の1つ)の特徴
戦国時代末期に築かれた歴史的な城跡です。
赤城御霊神社の近くにありアクセス良好です。
東宮丹波守の築城の歴史を感じる場所です。
2025/1/4城跡南を走る国道の赤城御霊神社のあたりから山に入る林道がある。ここから少し進むと分岐があり、右手に進んでいく。右手の尾根上に城跡はあるが、とても取り付けそうにないなと考えながら進むと、尾根が低くなる場所があり獣道が見える。尾根に登るとなんとなく浅い堀切のように見えるが違うだろう。そこから更に登ると浅い堀切が見えてきた。この上が主郭。まずまず綺麗に削平されており、周囲は切岸され腰郭もある。虎口らしきものもあり、奥にはなかなかの堀切がある。どうやら単郭のようであり、防御力も低そう。
| 名前 |
三ヶ郷城跡(黒川谷八城の1つ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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戦国時代の末期に近い頃に、東宮丹波守が築いたとされる。「さんかご」と読む。情報を得ようと立ち寄った、みどり市東支所の仲介で、地元のT氏に、赤城御霊神社の北側の舗装された林道入り口まで、先導して頂いて、車を道路脇に🅿️して城跡へと向かう…。スギが密生し薄暗く緩い坂をしばらく沢に沿って上り、目の前が行き止まりのような場所になったので、右側の急斜面にある踏み跡を辿って尾根を目指し、やがて巨大な松が何本も聳え立つ本郭に到達。郭の西側には帯曲輪が走っていて、尾根の北側には堀切がはっきりと認められる。更に尾根伝いにグングン上って、幾つかの鞍部を乗り越え、最上部の詰めの郭に達し、ほぼ同じコースを引き返す。T氏には地元の城跡の貴重な資料まで頂戴し、並々ならぬご厚情に、心の中で手を合わせる…。ちなみにマップに城跡を投稿したのもT氏。支所のスタッフの親切丁寧な応対も印象に残る。2025/2/26