霊松寺の紅葉、圧巻の美しさ!
霊松寺の特徴
長野県最古の曹洞宗寺院で、紅葉の美しさが際立つ場所です。
魅力的なお葉付きイチョウは全国でも珍しい希少な植物です。
建築物としての山門や庫裏は見応えがあり、趣があります。
紅葉🍁が見事でした😍そしてご丁寧なボランティアさんの説明で、お寺さんの歴史等に触れる事がが出来ました🙏また、丁度地元の作家さんの工芸展もやっていて、有意義な1日を過ごす事が出来ました🙇🏻
ほぼ毎年🍁紅葉の時期に伺っています。今年はまだ若干早いかなと思いつつでしたが真っ赤よりも緑、黄色、赤と三色が楽しめて良かったです。もう少し晴れ渡ったお天気だったら良かったのですがこればかりは仕方ない。でもお昼前に着いたのですが思いの外すいていて良かったです。
山門は見た事がない独特な建築でした、駐車場からの眺めも素晴らしい、落ち着いた感じの寺です。
大町市にある霊松寺を秋の紅葉シーズンに訪問しました。霊松寺は約500年の歴史を持つ曹洞宗の古刹で、国の重要文化財に指定されている山門が特に印象的です。江戸時代初期に建てられた山門は、重厚な造りと繊細な意匠が調和し、歴史を感じさせる佇まいでした。紅葉に彩られた山門はまるで絵画のように美しく、訪れる人を魅了します。静かな境内に広がる赤や黄の彩りに包まれ、心癒されるひとときを過ごせました。
新緑の季節にお伺いしました。駐車場からの大町を一望出来る眺めも素晴らしく、静かな緑の中を進むと立派な山門。そして大きなオハツキイチョウ。紅葉の季節で無くとも本当に素敵な空間でした。トイレもビックリするくらい綺麗に管理されています!
霊松寺(れいしょうじ)曹洞宗の寺院で、1404年(応永11年)に實峰良秀禅師によって開かれました。 この寺は、長野県で最も古い曹洞宗寺院とされ、大本山總持寺から「信濃国初開の道場」という称号を授かっています。 霊松寺の起源は、1036年(長元9年)に藤原保昌の孫・保近が建立した天台宗の「保昌院」にさかのぼります。 その後、仁科氏がこの地を治め、1393年(明徳4年)に仁科盛忠が荒廃していた保昌院を再興。 1404年、仁科盛遠の菩提を弔うため、實峰良秀禅師を招いて霊松寺を開山しました。戦国時代から江戸時代の変遷戦国時代、仁科氏は武田信玄の策略により滅亡し、霊松寺も荒廃しました。 しかし、1647年(正保4年)に徳川家光から寺領十石を寄進され、再興の道が開かれました。明治時代の廃仏毀釈と復興明治時代の廃仏毀釈では、多くの寺院が廃されましたが、霊松寺の30世住職・安達達淳はこれに反対し、上京して太政官に直訴。 その結果、廃仏令の撤廃を実現しました。 その後、1878年(明治11年)に廃寺となった松川村の観勝院山門を移築し、1883年(明治16年)には本堂を再建しました。霊松寺は、歴史的価値と自然美を兼ね備えた寺院として、多くの人々に親しまれています。
紅葉の時期に立ち寄りました。有名どころなのか結構、混んでいました。赤や黄色の木々がとても綺麗です。お寺も立派なお寺でいい感じです。また来年も来てみたいと思います。
紅葉シーズンにはライトアップもあるようです。随所に案内の看板があるので、見落とさないようにすればアクセスは難しくありませんでした。ドウダンツツジとイチョウが美しく色を付けていたので、とても綺麗でした。
「紅葉🍁が見頃❗」ということで行って来ましたよ☺️11月の三連休でかなり多くの方が来るんじゃないかなー🤔と思い、早起きをして8時30分頃に着きましたが、もう多くの方が来ていましたね~😅考えることは皆同じなんですね😊テレビの取材の方々も来ていました。紅葉🍁は本当に最盛期で最高でしたね😄参道は黄色の「オハツキイチョウの葉」が絨毯のようでした😄紅葉もさることながら、本堂の中では、「日展工芸作家展」が開催されており、5人の方の素敵な作品が展示されていました。ライトアップにより、いっそう幻想的で魅入ってしまいました。これで拝観料が100円は安すぎですよね~😊大町市が一望できるのもいいですね。御朱印も頂き、早起きしたかいがありました。夜のライトアップも素敵だということなので、改めてまた行きたいと思ってます🤗
| 名前 |
霊松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-22-0377 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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大町の紅葉といえば、霊松寺。やはり素敵✨