古墳の森で神秘体験を!
今里不動古墳の特徴
自然に恵まれた神秘的な空間が魅力です。
坂道を下ると見える趣ある風景を楽しめます。
階段を降りた先に広がる歴史的な場が待っています。
この古墳に行きたい方は、ステーキ屋さん横の坂道を登る▶︎右手にこんもりした森が見える▶︎森の手前に下る道があり、小さな看板があるので下る▶︎到着▶︎小屋があるのでその裏手から入る▶︎電気があるのでつける(きちんと消しましょう)▶︎拝みに来てる方もいらっしゃるので迷惑をかけないようにしましょう墳丘は円墳で、直径34m。内部構造は花崗岩の巨石を使った横穴式石室です。古墳時代後期のものと思われ、九州特有のどデカい石をドンドンと積んでいます。玄室、前室、羨道(せんどう)に別れ、一般的には玄室はご遺体を安置するところ、前室はご遺体を安置したりお供え物を置く場所、羨道は入口です。それぞれ仕切るような石があったり区画するように凹みがあるので何となく分かると思います。ここは玄室の奥壁は、鏡石とその上にもう1つ巨石が積まれています。鏡石の方は後世に磨崖仏が彫られ、今でも拝みに来る方がおられます。とても神秘的な空間でした。
自然に恵まれ神秘的なので。
| 名前 |
今里不動古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/sp/cultural_properties/detail/444 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒812-0863 福岡県福岡市博多区金の隈3丁目16−13 |
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坂道に車を停めて階段を下ると左手に有りました。日中でも真っ暗ですが、どうやら照明のスイッチが有るようです。立派な石室は中に入る事ができ、お地蔵様がいらっしゃいました。以下引用させて頂きました。史跡今里不動古墳福岡平野東南部の月隈丘陵から延びる小高い丘陵上に築かれた直径34m、高さ9mの円墳。内部主体は複室の横穴式石室で、全長11.2m。大きな花崗岩を組み合わせて造った石室は、福岡平野で最大級の規模をもつ。出土遺物は不明だが、墳丘・石室の規模から御笠川中流域の有力豪族を被葬者とし、6世紀末~7世紀初頭に築造された古墳と考えられる。大正時代までは2基の陪塚があったと伝える。石室の保存状態は良好で、中に入り見学ができる。指定市指定区分記念物種別史跡所在地福岡市博多区大字金隈2ー2時代古墳。