天神の空気が変わる、鯉泳ぐ神社。
水鏡天満宮(容見天神)の特徴
福岡市中央区天神のビルの中に隠れた神社です。
お参りの日には甘酒が振る舞われるお祭りが開催されます。
池には美しい鯉が泳ぎ、小さな橋を渡ると空気が一変します。
大都会の中にある天満宮鯉も大きく沢山。小さい子供からお年寄りまで癒しのスポット心穏やかに。天神の由来が看板に書かれてます。
1) アクセス・立地天神の中心部にひっそりと佇む神社。オフィス街に囲まれたロケーションながら、境内は静かで落ち着いた雰囲気。都市の喧騒から一瞬離れられる癒しスポットです。2) 特徴・歴史学問の神様「菅原道真公」を祀る古社。901年、道真公が太宰府へ左遷される途中、清流で自らの姿を映したことに由来し「水鏡天神」とも呼ばれます。境内には牛の像や、朱塗りの橋・拝殿などがあり、格式と趣が感じられます。3) 施設・雰囲気石畳の参道と赤い欄干、緑の屋根の本殿が映えるコンパクトな神社。説明看板には日本語・英語・韓国語もあり、観光客にも配慮されています。4) 混雑・注意点平日午前中はほとんど人がいなく、落ち着いて参拝可能。すぐ近くに天神地下街・ショッピングエリアもあり、散歩ついでに立ち寄れるロケーションです。5) 総評天神のど真ん中でアクセス良好かつ静寂な空間。短時間でも歴史と心の落ち着きを感じられる場所としておすすめです。#水鏡天満宮 #福岡神社 #天神観光 #菅原道真 #学問の神様。
別名容見(すがたみ)天神。かつて菅原道真が水に移る自分の姿を見て嘆き悲しんだという由来を持つ神社です。現在の立地はアクロス福岡の向かい、まさに福岡の都心にあります。小ぢんまりした構えながら、その歴史、そして何より「天神」の地名がこの神社に由来することを考えると、とても大きな存在に思えてきます。日中、境内には参拝者の姿が絶えることはありません。
延喜元年(901年)菅原道真公が太宰権帥に左遷されて、博多に上陸の時、四十川(現在の今泉)の清流を水鏡として姿をうつされた。後世その地に社殿を建て、水鏡天神、または容見(すがたみ)天神といった。慶長17年(1612年)初代藩主黒田長政が、福岡城築城の際に城の鬼門に当たる現在の地に遷座し、城下全体の守護とした。福岡市の中心「天神」の地名は、水鏡天神に由来す。(神社の由来より)前を散歩し、ビルの谷間にある神社だなと、ふらっと入らせていただき参拝しましたが、歴史が分かり興味深い1日でした。中に入ると、都会の喧騒をよそに静かな佇まいです。敷地が狭いので、正門の間に車が駐車して止めてあったのは、都会ならではの光景でした。
福岡在住で知っていたけれど、お参りした事無くて、、、今日は心が動かされお詣りに🙏小さいながらに素敵な空間でした♡水がきれいなのか鯉が沢山泳いでました。鯉にパンあげてるご婦人につい話しかけたら、天満宮の横の小道を入って行ったら美味しい珈琲屋さんがあると聞いたので、せっかくだから行きますね〜と行こうとしたらご婦人も私も行こう〜となりかけたところで主人が携帯壊したからと帰らないと行けなくなり、、、気になる珈琲屋さん💦どなたか行ってみてください^ ^水鏡天満宮に牛が沢山いたので調べてみたら、、、菅原道真と牛との関係は深く「道真の出生年は丑年である」「大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「道真には牛がよくなつき、道真もまた牛を愛育した」「牛が刺客から道真を守った」「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」など牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在する。これにより牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれている。と、書いてありました。なるほど〜🧐あとね、野良猫に餌やるなって書いてあったんだけど、、、この猫❓私がお詣りしようとしたらポーズとってくるので写メってあげた😘なんだか気品があるんだけど🤣私は、参拝して気持ちが軽くなりました❤️
お参りをした日はちょうど、お祭りの日で甘酒を頂戴しました。とても良い日にお参りをさせていただき有り難がったです!ありがとうございました。
ビルの中にひっそりと佇む神社ですが、門を入ってすぐの小さな橋の上は、一気に空気が変わりますよ。パワースポットです。天神地区の名前の由来となった由緒ある神社。この神社があるから、このエリアが「天神」となり、九州1の繁華街となったので、ご利益の賜物かもしれません。祭神は学問の神様の菅原道真公です。境内の池には大きな錦鯉が泳いでいます。The shrine stands quietly in the middle of a building, but the air changes on the small bridge just inside the gate. A venerable shrine from which the name Tenjin is derived. The enshrined deity is Michizane Sugawara, the god of learning.A large Nishikigoi carp swims in the pond in the precincts.通常、神様のお住まいである神社の正面は、建物などで塞いではなりませんが(バチが当たります)、なんと水鏡天満宮の向かい側にはアクロス福岡がそびえ立っています。実際、鳥居からアクロス側を見てみてください。でもね、ちゃんと神様の通り道として、アクロスの一階は設計されているのです。ちょいと小話でした。
天神ビジネス街の中にあるので出勤途中にお参りの方がたくさんいらっしゃいました。素敵な神社でした⛩️
福岡市のオフィスビルの谷間にある神社で、菅原道真(天神さま)を祀っている。太宰府に左遷された菅原道真が、川面に憔悴した自らの姿を映し嘆いたとい逸話からその名が付いたとされる。九州最大の繁華街「天神」の地名は、この神社に由来している。当初は現在よりも西方(今泉)にあったが、福岡藩初代藩主・黒田長政が、福岡城の鬼門にあたる現在地に東の鎮守として移した。そして現在、水鏡天満宮を含む一帯が大規模再開発(天神ビックバン)の対象となり、同神社は那珂川沿いに移転されることとなった。
| 名前 |
水鏡天満宮(容見天神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-741-8754 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~18:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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菅原道真を祀った神社でした。水鏡という名は陰謀によって京都から福岡に飛ばされた菅原道真が川に映ったやつれ果てた自分の姿を川に映して嘆いたことが元になるそうです。その川の場所は現在の薬院駅近くの現在の姿見橋あたりという言い伝えがあるようです。この神社は都心にありながら静けさもあり末社も従えた神社でした。訪問時はちょうど梅の花が咲いていました。この神社では1月に行われる「うそ替え」で知られていますね。境内にも鳥の鷽(うそ)の石像があります。