刀剣と武士の美術館、感動の展示!
東京富士美術館の特徴
日本刀や武士に特化したサムライアート展が魅力的です。
普段観られない絵画を展示する特別展が好評を得ています。
自然に囲まれた美しい環境で落ち着いてアートを楽しめます。
「よみがえる浮世絵スピリット ─明治の開化絵から新版画まで─」を鑑賞しました。浮世絵の代表的な作品から、開化絵と呼ばれたその後の浮世絵、さらに浮世絵の復活を目指した新版画の世界まで、美人画と風景画を中心に鑑賞できました。ポスターのメインビジュアルとなった橋口五葉の「髪梳ける女」は後期展示なのでもう一度行きたいです。駅からは少し遠いのですが、直通のバスもあり、また、駐車場も用意されているので、一度思い切って、美術館にドライブはどうでしょうか。ちょっと非日常的な空間でもあるので、美術館の雰囲気も楽しめます。
2026.2.14 13時頃に訪問。娘にフランシスコ・デ・ゴヤの「四大連作版画展」を見たいと請われて東京富士美術館には初めて来ました。多くは撮影が許可されていて珍しかった。展示されている作品の数がとても多く、解説がしっかりあり時間をかけてゆっくり見て回ると作品自体のテーマの重さとボリュームに圧倒され結構疲れました。常設展側も鑑賞させていただき、美術館を出る頃には脳みそが甘い物を求めている感じだったので、うかいリゾート跡地のクレープ屋さんに寄って帰りました。
八王子の駅から離れた辺鄙なところにある美術館。創価学会マネーで西洋の有名絵画が一通り揃えられているのが凄いですよね。コレクション展を鑑賞するだけでルネサンスから現代までの絵画の歴史をざっと把握することができます。ぐるっとパスを購入済みなら入場料がかからないのも素晴らしいです。
手塚治虫展は、開催終了の前日に観に行けた。結果、めちゃくちゃ混んでいた!じっくり観たかったが混みすぎていて、ゆっくりは見れず、もっと早くくるべきだった。グッズもほとんど売り切れで、手に入れたのはブラックジャックの漫画だった。もう一回、手塚治虫展を開催してほしい!!展示内容も見応えがあり、手塚治虫の人物像もよくわかった!もう一度、じっくり観たい。
ヨーロッパ絵画美の400年企画を観てきました。非常に良い絵画をゆったりと楽しめる穴場の美術館だと思います。入館料当日1,000円も良心的!全てではありませんが概ね写真撮影も可なのが嬉しいですね。駐車場も完備で無料です。ここは絵画好きなら一度は訪れるべき美術館だと思いましたm(_ _)m
静かで落ち着いていて、良い展示です。これ見よがしの名品が並ぶわけてもなく、でも確かに良い、近代までの作品が、一作家1作品ほどの割合で展示されていました。なかには日本では余り知れていない作家のコーナーもあり、絵が好きな人にはおすすめです。故池田大作氏の私設美術館のため、創価学会の建物に囲まれた場所に有りますが、気にしないで大丈夫です。
■時期2025年11月14日の土曜日12:45に訪れました■混雑・人数:少数・密度:空いている・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できる■観覧時間90分くらい■金額1000円※1_常設展のみのチケットはなし※2_オンラインチケットは800円■個人的な見所/画家作品は、西洋の画家が多数あります。年代は、16世紀以降です。なのでルネサンス期の作品はなかったです。有名な画家の作品が多数あります。その為、他の美術館に貸し出している事があるので、もし観たい作品があるなら、ホームページをチェックしたほうが良いです。見所は、やはり西洋の巨匠達の作品を沢山観ることができること。色々見比べて、自分のお気に入りが見つかると思います。また、東京の他の美術館と比べて全く混雑していないのでゆったり観ることができます。しかも、絵画の目の前まで近づいて観ることができます(=立ち入り禁止テープがない為)。これは凄く嬉しかったです。ピサロやシスレーの点描画法を間近で観れました。作品は基本写真OKです。ただ、現代美術は全て写真NGでした。●画家・フランソワ・ブーシェ、カナレット、シスレー、モディリアーニ■全体美術館=混んでいるイメージをくつがえして、西洋絵画をゆったり鑑賞できる素晴らしい美術館です。何度か来ましたが、行くたびに前とは違う好きな作品が見つかるので楽しいです。
創価大学の正門前にある美術館。創立者は故・池田大作氏。常設展、企画展どちらも行う民間の美術館。主に西洋系の美術品を常設展示しており、企画展も西洋系が多かった模様。チケット購入で、常設展と企画展への入場を兼ねている&チケット提示で再入場可&写真撮影基本可。ただ2度しか来たことがないので場合によってはこの条件は変わると思う。その都度確かめた方が良いかも。駐車場と駐輪場が無料でコインロッカーやエレベーター、フォトスポット、ミュージアムショップ、軽食喫茶は勿論、入場後、美術書が備え付けてあるアートライブラリーがあり、ミュージアムシアターには企画展にまつわる短編映像が随時垂れ流し再生されており、お茶等が無料で飲み放題&天候次第で外に出られるバルコニー付ラウンジ、小さな子供さんを預けていられる託児所まであるようだ。めっちゃカネかけてるな~という印象。
常設展が濃厚です。フランスに30年住んでた方もすごいと言ってました。遠いけど価値あるかも。混んでないからゆっくり見れます。
| 名前 |
東京富士美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-691-4511 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東京からの道のりを考えても、この美術館まで来て本当によかったと心から思いました。訪問の前日に、美術館へ「吉田博の作品を見ることはできますか?」とメールで問い合わせました。吉田博は、私が最も好きな画家だからです。するとその日のうちに、「現在、吉田博の作品26点を展示している企画展を開催中です」と返信をいただきました。こうして私は「蘇る浮世絵の魂」という展示に出会い、日本美術をさらに深く好きになりました。そして吉田博だけでなく、他の版画家たちの作品にも新しく心を惹かれました。作品は、一日中見ていられるほど繊細で、美しく、圧倒されるものばかりでした。さらに、長野の北斎館では展示室の一部が閉まっていて見られなかった北斎の作品まで、ここで見ることができました。