室町時代創建の名刹、心癒やす三宝寺。
三宝寺の特徴
応永元年に創建された、石神井公園近くの名刹です。
武蔵野三十三観音の第3番札所で、歴史ある仏教寺院です。
ひとつ一つ異なる伽藍配置が魅力の広い境内を誇ります。
境内は広く色々な施設がある本堂、奥の院、墓石はともかく観音堂、平和大観音や四国八十八箇所霊場(簡易的な巡礼)一度訪問されてはいかがですか?かなり興味深いと思います...オススメです︎︎👍
室町時代創建の三宝寺は徳川家光が鷹狩りの際に立ち寄ったと伝えられる名刹。赤坂にあった勝海舟の屋敷の長屋門が移築されています。また梵鐘は芝・増上寺の鐘を手掛けた椎名伊予守藤原吉寛の作。創建で余った銅を使ったと伝わります。
三宝寺(さんぽうじ)— 石神井の歴史を見守る真言宗の古刹 ⛩️🌿三宝寺は、東京都練馬区・石神井池の近くに位置する真言宗智山派の名刹で、その起源は室町時代(15世紀)にさかのぼります。もともとはこの地を支配していた豊島氏と深く関わり、近隣にあった石神井城(現在は城跡)とともに、地域の政治・信仰の中心的存在でした。豊島氏が太田道灌との争いにより滅亡した後も、三宝寺は衰えることなく存続し、江戸時代には周辺村落の信仰拠点として発展しました。また、石神井池と三宝寺池を含むこの一帯は、修行や学問に適した環境として知られ、巡礼者や僧侶、学僧たちが集う場所でもありました。境内は広く、重厚な山門、落ち着いた佇まいの本堂、そして池や林に囲まれた自然豊かな景観が特徴です。とくに、隣接する三宝寺池は、湧水を源とする静かな池で、石神井公園の自然と連続した空間をつくり出しています。寺と池、森が一体となった風景は、都内とは思えないほど落ち着いた雰囲気です。現在も三宝寺は、檀家寺としての役割に加え、歴史と自然を感じながら静かに歩ける場所として親しまれています。石神井池の散策とあわせて訪れることで、この地域に重なり合う武家の歴史、仏教信仰、自然環境をより深く感じることができます。📍 東京都練馬区・三宝寺Sanpō-ji Temple — Medieval Power, Buddhist Learning, and Nature in Nerima ⛩️🌿Sanpō-ji is an impressive Shingon (Chizan school) Buddhist temple located in Nerima Ward, near Shakujii Pond. Its origins date back to the Muromachi period, when the temple was closely connected to the powerful Toshima clan, rulers of the area from nearby Shakujii Castle (now in ruins).After the Toshima clan fell following conflicts with Ōta Dōkan, Sanpō-ji continued to flourish. During the Edo period, it became an important center of worship for local villagers as well as a place associated with pilgrimage, study, and Buddhist scholarship. The surrounding area—rich in water, forest, and open land—made it well suited to religious practice and learning.Today, the temple grounds are spacious and serene, featuring a substantial main gate, a dignified main hall, and natural scenery that blends seamlessly with nearby Sanpō-ji Pond and Shakujii Park. The presence of spring-fed water, old trees, and open paths gives the site a timeless quality rarely found within Tokyo’s urban boundaries.Sanpō-ji remains an active temple while also serving as a place to quietly reflect on the layered history of the area—where samurai power, Buddhist devotion, and natural landscapes have intersected for centuries. A rewarding stop when exploring Shakujii Park and its surroundings.📍 Sanpō-ji Temple, Nerima Ward, Tokyo
真言宗、智山派のお寺応永元年(1394年) に鎌倉・大楽寺の幸尊法印によって開かれた。場所は現在石神井池の傍にある禅定院付近であったとされる。当初の本尊は勝軍地蔵であったとされ、当地を領する豊島氏の祈願寺として、石神井城とともに築かれたもの。文明9年(1477年)の江古田・沼袋原の戦いで豊島泰経らは太田道灌に破れて滅び、太田道灌が当寺を石神井城趾の現在地に移したとされている。との事。石神井公園から少し足を運んでみたらいい場所です。
2025年2月26日ウオーキングの例会の際に寄りました。御府内八十八ヶ所霊場16番札所です。境内地は広く、四国八十八ヶ所お砂踏霊場もあります。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。
2025年1月22日(水)に撮影。練馬わがまち資料館ホームページ:亀頂山密乗院三宝寺は応永元年(1394)鎌倉大楽寺の幸尊法印により石神井郷小中原の地、霊亀状の丘陵の背につくられたものと言われる。この地は石神井城の東、禅定院に近い地点であろうと言われ、カメの池の西にあったという地下穴もこの寺と何か関係があろうか、又この辺から三宝寺の方に向って長い地下道があるという話も伝わっており、城の構造上か宗教の遺構なのか確認の必要があろう。
武蔵野三十三観音 第3番、関東三十六不動 第11番、御府内八十八箇所 第16番、豊島八十八箇所 第16番、の札所になっています。ねりまの名木として立派な3本の木が見事でした。綺麗にお手入れされていて、気持ちよく参拝出来ました。武蔵野三十三観音の専用納経帳を購入させて頂きました。都内にも関わらず広い駐車場を利用させてもらいました。改めて御府内八十八ケ所第16番として参詣させて頂きました。相変わらずお手入れが行き届いており、清々しく参拝できました。ありがとうございました。
石神井公園内にある三宝寺池の、名前の由来にもなっている寺院です。本尊は不動明王。宗派は真言宗智山派で、歴史は応永元(1394)年にも遡るそうですが、明治7(1874)年に堂宇が火災により焼失。その後は太平洋戦争などの影響もあって、本堂再建は昭和28(1953)年とのことです。さて境内に入るとまず目を引くのが、三代将軍・徳川家光の鷹狩りの休憩所となったことが由来の「御成門(三宝寺山門)」。立派な切妻造りの屋根に、細かな装飾が施された四脚門で、風格のある立ち姿でした。境内に入ってからも、本堂、大師堂、根本大塔等、多くの歴史的建造物が続きます。境内には墓地区画もあるため、そちらには立ち入りませんでしたが、脇にある大きな平和観音像の表情が穏やかでとても印象的でした。そして、三宝寺境内には、「四国八十八か所のお砂踏み霊場」が設けられています。四国霊場の東京版のお遍路コースとして、この三宝寺を含めて計88か所の東京都内の寺院に「御府内八十八か所霊場」が設けられており、三宝寺は16番目の礼所にあたるそうです。実際に三宝寺境内の88か所を、もれなくまわってみました。広さはそれほどでもないのに、霊場は小高い丘に高低差を設けて、都度右に左に回り込む、まわりがいのある造り。全部見てまわるのになんと30分近く経過していました。よし、これなら少しはご利益があるかな?
三宝寺は真言宗智山派のお寺で、山号は亀頂山、院号は密乗院。石神井不動尊とも呼ばれています。応永元年(1394)大徳権大僧都幸尊法印により創建。太田道灌により当地へ移転されたのは文明9年(1477)のことになります。本尊は不動明王。関東三十六不動第11番、御府内八十八ヶ所霊場16番、豊島八十八ヶ所霊場16番、武蔵野三十三観音霊場3番にもなっています。交通安全地蔵尊、千躰子育て地蔵尊などたくさんのお地蔵さんと出会うことができました。
| 名前 |
三宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3996-0063 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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とても広々とした境内をゆっくりお参りが出来ます。