松江城もなかなかの見応えだと思います。
入口で靴を脱ぎ、ビニール袋を渡され靴を持ったまま急な階段を上り、見学することになりますので、できるだけ身軽な状態で行かれることをお勧めします。
貴重な文化遺産も景色も素晴らしかったです。
松江城の天守閣は現存12天守の一つであり姫路城、彦根城、松本城、犬山城と並んで国宝に指定されています。
天守は外観は四重で内部は五階建てとなっています。
ここのみ見学にチケットが必要で680円でした。
天守閣の内部はだいたい似た感じでここも当時の遺物や資料を見ることができます。
天守内に深い井戸があるのにはちょっとびっくりしました。
また松江城は松江市内の中心部に位置するため最上部からは松江市内と宍道湖を見渡すことができます。
貴重な国宝の現存天守なので有料ではありますが、一度は登城することをおすすめします。
最上階の天守閣の最後が左右の、“境”が無くなりますので登り下りの1歩目はご確認下さい。
天守閣は全方位解放に成っていました。
大変、眺めはよろしかったです。
当日、お昼時17、18℃と暖かい日ではありましたが“風”通し良すぎで冷えってしました。
各階、展示物が有ります。
順路も表示有りますがゆるゆる案内です。
他の国宝5城には“案内人”が、いましたが誰も居ませんでした。
城内は、勿論、靴👟は脱ぎます。
只今、令和の改修中でございました。
4月上旬は、2階を改修していました。
国宝松江城は他の城と比べてコンパクトな感じでした。
そのため駐車場から天守閣までが近いので年配の方でも行きやすいと思います。
天守閣の中の床は歩くとミシミシと音がして板の隙間から下も見えるので女房は少し怖かったと言ってましたが、さすが国宝って感じです。
さすが国宝です。
立派なお城でした。
駐車場からお城まで凄く近い!天守閣まで登る階段はお年寄りには厳しいかも?凄く急で次の日はかなりのふくらはぎ筋肉痛。
平日の夕方だったので混雑もなかった。
外国人が多かったです。
🏯日本100名城 #64 松江城(65城目)現存12天守を持ち、平成27年に国宝にも認定された松江城。
計画都市である松江の中心として威風堂々てした城は見応えありました。
ちなみに日本三大湖城でもあるそうで、天守閣の一番上から見える宍道湖を含めた松江の360度の眺望は必見。
平城なのでアクセスはし易いですが、天守は現存あるあるの『ほぼ直角階段』なのでご注意を。
あと、今回は順路の関係で土曜日午後の到着だったのですが、当てにしてた周辺の県庁などの無料開放駐車場はどこも満杯で、結局少し離れた有料のコイン利用となりました😢お車の方は時間的余裕と相談しながら探してください。
去年も雨でしたが好きなお城の一つです。
靴を脱いだら袋に入れて持っていきます。
階段は急で登るのが大変ですが天守閣からの景色はとても綺麗でした。
鶴がたくさん飛んでいて、上から見ると木にたくさん止まっている鶴が見えました。
現存12天守のうち国宝に指定された5基の1つ。
内部には鉄砲狭間、矢狭間、石落としなど見どころも多く興味深い。
黒いお城といえば熊本城、松本城、岡山城などあるが、ここ松江城も黒いお城で格好良い。
外観が素晴らしい。
入場料は少し高いかな。
ワンコイン位がが適正かと。
展示物は少ないですが、柱や急勾配の階段など歴史を感じることができます。
最上階からの眺めも良いです。
現存12天守の1つで国宝。
内部では珍しい柱の構造の説明などが丁寧で、他のお城ではあまり感じなかった楽しさがあります。
最上階からの宍道湖の眺望も素敵です。
城の内部に井戸や塩蔵があり、実戦を意識してよく考えられた造りだと書いてありました。
3階の南北に花頭窓(かとうまど)がありますが、400年以上前にオシャレな造りを城に取り入れられてるなと思いました。
黒いお城と言えば長野県の松本城が有名で自分も1度見ていますが、松江城もなかなかの見応えだと思います。
天守閣からの眺めも素晴らしかったです。
コロナ対応の為、手前に仮設テントが建てられており、住所氏名を記入し靴用の袋を受け取りお城の中へ入るよう対策されていました。
現存12天守の1つで、山陰では唯一。
なかなか面白い造りをした城。
一見の価値あり。
当時の繁栄が偲ばれる立派なお城です。
変に改築されてなく、昔の城の作りがよく分かる。
始めに隣の歴史館に行ってから、見学すると松江城の不思議なところの意味が分かる。
現存天守閣として貴重な国宝松江城。
最上階からは宍道湖をはじめ、四方の景色が見渡せます。
内部のつくりも説明があり、見所がわかりやすいです。
城は堀割は遊覧船が行き交い、敷地散策するのも楽しい、何度でも行きたい城です。
現存する8つの天守閣のうち最も好きな天守閣です。
小振りだがバランスの良さに安定感を感じます。
城下町から天守に至る坂道・階段道も適度な負荷がかかりウォーキングにも適しています。
松江城は、初代松江藩主堀江忠氏と、その父堀江吉晴により宍道湖のほとり、末次城跡地であった亀田山に建てられた城です。
1607(慶長12年)に築城を始めたのですが、藩主堀江忠氏は1604年8月4日に亡くなってしまい、まだ幼少であった二代藩主堀江忠晴の後見として、父堀江吉晴が事業を引き継ぎ、1611年(慶長16年)に完成させます。
以後堀江二代、京極一代、松平十代の居城として明治維新まで受け継がれます。
また天守閣は日本でも数少ない明治時代の撤去を免れ現存する江戸時代初期の建築城です。
この松江城天守閣には古い建築の独特な風情があります。
コンパクトに纏まっていて綺麗なお城でした。
入城料金500円ちょっと。
本丸しかないのでお城興味ない方には高く感じるかもしれませんが、現存するお城で国宝ですし見ておいて損はないかと。
色々とユニークなお城でした。
「松江城」の方にも書きましたが見どころ書きます。
公園入口から順に。
↓▼堀尾公の銅像すぐ近くの観光ガイド所で棒を貸してくれます。
堀尾公と同じポーズで記念撮影すると思い出になります。
(無料ガイドが空いていれば、ガイドをお願いできると思います。
)▼本丸はあるけど門はない当時の本丸は残っているのに門や二の丸は全く残っていません(明治期に売却されたため)。
残っていないのは残念ですが、それを偲ぶ石垣はあるので、「ここに門があったのか」とか思いながら進むといいです。
▼ハート型の石垣観光地によくある露骨なハート型ではなく、言われてみれば?な自然なハート型の石垣があります。
全然アピールされていないので、事前に調べていかないと場所わからないと思います。
(写真)▼石垣入り口地下内部の井戸本丸内に井戸があるお城はめづらしいです。
浜松城も同じですが向こうは鉄筋コンクリート製になっちゃってます(汗)▼補強された柱鉄板で補強された合材のような柱は非常にユニークです。
他の城では見かけません。
▼ハート型のような木目二箇所ありますが、これも全然アピールされていないので事前に調べないと場所わからないと思います。
(写真)▼天守閣への階段の踊り場踊り場のあるお城はめづらしいです。
吹き抜けになっているので四階が見下ろせます。
▼天気が良いと天守閣から大山が見える天気が良いだけでは駄目で、黄砂やガスも晴れてないと見れませんが、見える時は見えます。
見えました。
(写真)二の丸三の丸や門が無いので少し寂しい感じはしますが、コンパクトで周り安いと思います。
1〜2時間程度で公園入口から天守まで回れると思います。
(展示物を見る場合は、もっと時間必要かも。
)当時のままの内装なのでエレベーターとかありませんし、階段も急なのでご注意を。
名前 |
天守閣 |
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ジャンル |
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電話番号 |
0852-21-4030 |
住所 |
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関連サイト | |
評価 |
4.4 |
周辺のオススメ
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いくつかのお城は、生涯で何件か参りましたが、グルメ動機で行ったお城は初めてでした。
島根県松江城は園内の茶店で名物シジミ汁が頂けます。