薬師寺の大講堂、迫力の弥勒如来。
大講堂の特徴
大講堂には国宝の仏足石があり、歴史を感じる貴重な展示です。
薬師寺の最大の建物で、威風堂々とした横長の立姿が印象的です。
2003年に再建された大講堂には、銅造弥勒三尊像が安置されています。
• 奈良時代(8世紀)に建立されましたが、火災により焼失しました。• 現在の講堂は昭和57年(1982年)に再建されました。 内部は厳粛かつ静寂な雰囲気で、写真撮影は禁止されていますが。
金堂の北側にあります。大きさは金堂よりありそうだが高さは金堂の方がありそう。こちらにも金堂と同じように仏像が祀られています。
24年秋の訪問です日光・月光菩薩像を見ることを最大の目的として、すご~くお久しぶりの訪問でした。
薬師寺の中央部に位置し最大の建築、かなりの規模の歴史的建造物。再建されたらしい。中の仏像も素晴らしいが、勿論撮影厳禁。薬師寺の拝観料は¥1,000価値あり。大規模で綺麗に整備された駐車場も、南側に有ります。しかし、近鉄電車の駅が近くに有りますので、行楽シーズンは電車の利用が便利でしょう。薬師寺の隣には、同規模の唐招提寺も有ります。合わせて拝観して回るのも有りでしょう。外国の方多くいらっしゃいました。
ご本尊さんして銅造弥勒三尊をお祀りする他、広い堂内には国宝の仏足石や仏足後歌碑が安置されています。
☆第一印象、大きい‼️2003年(平成15年)復興とは新しい、正面41m×側面20m×高さ17m、「金堂」とは違う趣、「金堂」の裏手の正面から見る「大講堂」の姿は威風堂々な景観で素敵です😄大講堂の裏手出口手前に日本最古の仏足石(国宝)・仏足跡歌碑(国宝)が安置され間近で見れます👀
広い建物内には貴重な如来像や菩薩像が拝見できます。
落慶法要以降初めて拝観。中に入る事が出来ました。\(^o^)/金堂とは別の仏像の配置です。
歴史を感じます。平日だったから、バスツアーのお客さん以外いませんでした。一回よれば充分ですね。
| 名前 |
大講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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薬師寺の大講堂は僧侶が法相宗の教えを学び修行する場所として重要な役割を担っていた建物になります。薬師寺の大講堂は平安時代に創建された大きな建物でしたが延長三年(925年)に落雷による火災で焼失していて平成十五年(2003年)に創建当初と同じ規模で再建されました。正面約四十一メートルの奥行約二十メートルで高さは約十七メートルの入母屋造りの屋根を載せる大規模木造建築物になります。大講堂内には多くの仏像が安置されていますか御本尊として銅造弥勒三尊像(弥勒如来像・法苑林菩薩・大妙相菩薩)が安置されています。