銭湯の面影が残るアートギャラリー。
スカイザバスハウスの特徴
200年の歴史を持つ銭湯を改装したギャラリーです。
東京芸大のそばに位置する、独特な展示空間です。
横尾忠則さんや名和晃平さんの個展が楽しめます。
銭湯の建物をそのまま活用しているアートギャラリー現代アートが専門ですが、建物のイメージとのアンバランスさが多くのファンの心を掴んでいます。
日祝休み、祝日にかぶる土曜日も休みなので注意です!谷中散歩と組み合わせると最高です。スペースは小さめですが毎回大きく展示空間が変わり、楽しい。
名和晃平さんの東京の個展ではこちらで新作を発表されています。ギャラリーの方も親切に作品の背景をご説明いただきました。作品を身近に感じられるギャラリーです。
銭湯をリノベした現代美術館。平日15時 行列に並びましたが、招待客限定とのことで入館できず。しょぼ~ん。HPにレセプションや休館日の掲載無し。事前の電話確認をお勧めします。それと行くなら日暮里駅からがベターかと。(根津からだと坂道がキツかったですww 暑い日は地獄)
建築好きなら外観だけでなく、中も一緒に見ることを強くお勧めします!こういうの、大好き、So Cool👍
2024年4月19日(金)に撮影。某ガイドブック:銭湯を改装したギャラリー。約200年の歴史を持つ銭湯「柏湯」を改装した現代美術のギャラリー。天井から光が差し込む展示室では、最先端の日本の作家や、国際的に活躍する海外作家の展覧会を随時開催。スカイザバスハウスのホームページ:アピチャッポン・ウィーラセタクン「Solarium」2024年3月16日(土)- 5月25日(土)拡張した時間にまたたく光の効果によって、アピチャッポン・ウィーラセタクンの作品は、孤独な夢、近しい身内の物語や抑圧された集団の記憶など、心の片隅に追いやられた不穏な心理を予感させます。
アルファベットで「スカイ·ザ·バス·ハウス」とあるので、少しだけややこしい画廊⁉️上野からなら東京国立博物館のわき裏、西日暮里からなら谷中朝倉文夫彫塑館まえ通りからの散策路コースに「スカイザバスハウス」。展示スペース画廊で、間違えるのは「銭湯」そのものの外観です。谷中銀座とか下町散策コースを楽しんでいる方にはお勧めなチェックポイントだと思います。何故なら、ああ銭湯か~!で通りすぎてしまうかとびっくりするくらい外観は昼間の銭湯です。スカイザバスハウスと言われてもとは思いますが、1度入り口の暖簾のれんをくぐって"芸術作品"に触れてみてください。谷中芸大通り!です。
コンパクトでいつも質の高い展示。
ガラガラガラっと引戸から入るが中は東京屈指の現代美術画廊.
| 名前 |
スカイザバスハウス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-1144 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 12:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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スカイザバスハウスを訪れ、美術作品を鑑賞しました。銭湯を改装したギャラリーという点に惹かれて足を運びましたが、入った瞬間からとても心地よい空間で、静かに作品と向き合える場所だと感じました。特に印象的だったのは、入り口の時点から美術に関する情報や展示の流れが自然と目に入ってくることです。展示への導線がとても分かりやすく、美術が好きな人にとっては、入った瞬間からわくわくする空間だと思います。作品を「観に行く」というより、「空間ごと味わう」ような感覚でした。館内は落ち着いていて人も多すぎず、周囲を気にせずゆったりと作品を鑑賞できたのがとても良かったです。銭湯を改装して1993年にオープンしているとのことですが、建物全体がとても綺麗で、古さを感じさせない洗練された雰囲気が印象的でした。静かな環境でじっくり美術を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい場所です。