昭和3年創業、古き良きボタン屋。
岡昌裏地ボタン店の特徴
都内では珍しい立派な銅板建築の老舗ボタン店です。
昭和3年から続く歴史あるボタン専門店で品揃え豊富です。
店主の強烈なキャラクターが印象的で、面白いお話が楽しめます。
店主はとても親切で、ボタンの品質も抜群です。ボタンが好きな方はぜひチェックしてみてください!
弟さんに代替わりしています。月から土曜まで午後1時半頃から6時まで営業しているとのことです。土曜は時々休み、日曜は基本的に休みだそうです。弟さんは資材や店の商品配置に詳しくないのでお客と一緒になって商品を探す感じです。今後追加で仕入れることはないとのことですので、こちらで欲しいものがある方はお早めに。店内は昭和な雰囲気で今後も残して欲しい店構えです。
明治から副資材を取り扱われている歴史ある佇まい。大将は、計算するのに大きなソロバンを使われます。機会がある度に利用したい素敵なお店です。
アクセサリーに使うアンティークやヴィンテージボタンが欲しかったのですが、メンズジャケットやスーツボタンが主で、私が探しているかんじでは無かったかな。でも、白蝶貝の素敵なボタンを購入できたので、良かったです。店主の方も気さくでお話すきの方でした(*^^*)
ボタン屋さんとしては全く分からないのだが、この銅板建築をよくメンテして現存させてくれている功労ですよ。素晴らしい。
古い建物の中に掘り出し物が目いっぱい眠っています。気さくなおじいちゃん店主(3代目らしい)はもうお年なので、ボタンの在庫や種類についてのサービスは諦めましょう。そもそもボタンの製造元すら無くなっているような物が多数・・・。そのぶん他のお店では見たことないようなアンティーク物が数百円台で売っていたりします。早い者勝ちです。宝探しのように自分で見つけられる人にオススメです!
外で建物を撮影していると、親切にも店主の方が、「中も撮影していいよ」と声を掛けてくださり、そのままお話を伺うことも出来ました。このような古い建築で商いを営むのはさぞ大変でしょうが、どうか末永く続けて頂きたいものです。
看板建築として評価。
都内ではすっかり、見られなくなった立派な銅板建築の老舗のボタン店。1928年築。見たこともないような立派なボタンをアクセサリー用に購入。店主のオヤジさんはとても気さくでいろいろ教えてくれました。
| 名前 |
岡昌裏地ボタン店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3251-6440 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古い手芸材料を探して都内を巡っています。欲しい金属系の飾りボタンは10mm以下の軽量のものなので、こちらのお店にはほぼありませんでしたが、店主が色々一生懸命探してくれたので15mmのを数個購入しました。金属系は価格は一つ250〜900円位。メイン価格帯は3〜400円。もっとお安いセットもあれば、宝石(鉱石?)で作られた?ボタンもガラスケース内にありました。確かほぼ全て国産のものです。え?!この素材でボタン?!というものも隠れています。今作れないんじゃないかな。エンブレム系のデザインの入ったボタンが欲しい方にはおすすめです。紳士服の素材専門店なので金属ボタンは昔の軍隊で使いそうなデザインや、男性向けのかっちりした紋章入りのものが多いです。シンプルなボタンも20mm位が多く、色もメンズ向け。お店自体文化財的佇まいのため、ケースにホコリは当然あるので私のようにハウスダストアレルギー持ちだと事前の準備が必要です。が、ケースの中のボタンはきれいです。引き出しの中のもきれいです。ケースの中に大きさ違いがあることもあるので色々見てみてね。現代ではもう無いデザインが多数。引き出しじゃないところにもボタンはあるので聞いてみてください。ボタンも、ボタン以外の手芸道具、糸の在庫も多数。好きな方に買っていただきたいな〜!服飾科の方にぜひ見ていただきたい。