木挽町の華、狩野画塾跡。
狩野画塾跡(田沼意次家 下屋敷跡)
もっとも繁栄したと云われる木挽町狩野家の画塾があった場所に案内板が立てられています。
言葉に表せないほど、凄かった😀
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谷崎潤一郎生誕の地、碑巡り。
谷崎潤一郎生誕の地
何か見るよう建物があるわけではないです。
谷崎潤一郎氏はここで生まれたとのことです。
江戸時代の立派な山門、三宝寺で静かなひととき。
山門(三宝寺)
三宝寺の山門は「三宝寺誌」によると文政十年(1827年)に建築された可能性が高い山門です。
三宝寺の山門です。
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320年の歴史、佃島渡船場跡。
佃島渡船場跡之碑
かつて渡し船が通っていた証を残す史跡。
佃島渡船場跡之碑です。
歴史を感じる永井坂の道。
永井坂
かつて武家屋敷として開発される以前は墓地(人捨て場)が密集していたことから地獄谷という名前が転じて樹木谷と呼ばれるようになったそうです。
この坂道を挟んだ両側に五百五十使取りの顔本・永井勘九郎と五百石取りの旗本・永井久右衛門の屋数があったことから名付けられました。
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歴史を感じる滝山城跡。
滝山城跡
とても素晴らしい山城でした。
中の丸にそこにスタンプが設置されてます更に歩くと本丸に東京都の公園ですので、整備されてますね。
ジブリのようなムジナ坂、運動に最適!
ムジナ坂
かなり急な坂です。
ムジナ坂は、木立の中の石段の坂になっています。
歴史を宿す大釜に触れる。
地球釜
昔三菱製紙の中川工場で使ってた内径4.2mの大釜。
貴重で価値のある物です。
赤坂御用地で風情満点の九郎九坂。
弾正坂
赤坂御用地の傍らを下り、九郎九坂と交わります。
ダンジョーって感じで、風情にかなり勢いのある坂。
赤坂御所で感じる緑の静けさ。
紀伊国坂
紀伊徳川家の屋敷があったことに由来する坂。
ホテルニューオータニを左手に見ながら散策。
松の御茶屋で楽しむ夜の灯。
松の御茶屋
池の近くに建てられています。
東京タワーがみえます。
近藤勇の墓所で歴史を感じる。
近藤勇と新選組隊士供養塔
首は京都三条河原にさらされ、胴は滝野川三軒家の無縁塚に埋葬されました。
土方歳三の供養塔ということで祈って来ました。
江戸の雰囲気、東京駅近く!
一石橋迷子しらせ石標
当時は迷子が出た場合、町内が責任をもって保護することになっていました。
東京駅の直ぐ近くに、こんなモノが遺っているのです。
石川啄木の終焉を感じる。
石川啄木終焉の地
明治の文豪、石川啄木が生涯を閉じた場所です。
播磨坂さくら並木から1本中に入った住宅街にあります。
パール博士の碑で真実を知る。
パール博士顕彰碑
大東亜戦争を正当に公正に審査した唯一の法律家です。
戦勝国の報復目的も有った様ですがそうすると昭和天皇の戦争責任が。
沖田総司の最期を偲ぶひっそりスポット。
伝・沖田総司逝去の地
外苑西通りに面した植え込みに説明板があるのみ。
新宿御苑の近くにあります建物などは残って無く立て看板しか ありません。
古代ロマン漂う白坂横穴群。
三輪白坂横穴墓群
7世紀に造られたと想定される三輪白坂横穴群。
誰も居ない横穴古墳です。
塩船観音寺で味わう歴史の趣。
阿弥陀堂
国の重要文化財に指定されています。
青梅市にこんなにも立派なお寺があるのを知りませんでした。
江戸時代からの有名な坂上。
仙台坂
南東に向かう道はストリートビューが途切れれていますので現地に向かう場合はしっかり目に焼き付けてください。
韓国大使館があり警察が沢山います。
江戸の歴史感じる延命寺にて。
浄土宗 豊国山 延命寺
江戸時代から1873年の刑場の廃止まで20万人以上が処刑されたと言われています。
小塚原刑場跡地に開山しましたお寺の名前「延命寺」は、首切り地蔵が延命地蔵尊であることに由来していると言われています。
谷中の静寂、芸術が調和する場所。
旧平櫛田中邸・アトリエ
路地の奥に佇む隠れた名建築です。
しかも日展から購入したのか、意味が分かりません。
歴史を感じる宮殿東庭の門。
中門
設けられている門。
この中門を通って、宮殿東庭の参賀会場へ進みます。
代々木八幡の縄文遺跡、4500年の旅。
代々木八幡遺跡
車で出かけられる代々木八幡の中にあります。
縄文時代の堅穴式住居です。
狛江百塚と緑地に囲まれた古墳。
兜塚古墳
多摩川中下流域にたくさん残る古墳の一つ 円墳のかたちがよく残っていますが 保存のために設置された柵と門の内には入れませんでした。
中に入って石碑や説明板をじっくり見て来ました。
逓信病院近くの石碑で、歌人の情熱を感じて!
与謝野鉄幹・晶子旧居跡
逓信病院の一角にひっそり佇む石碑は渋い!
情熱的かつ華麗な歌で知られる天才歌人「みだれ髪」「君死にたまふことなかれ」など代表的作品与謝野鉄幹1873年-1935年(62歳没)与謝野晶...
元麻布の暗闇坂、幻想の道へ。
暗闇坂
狭い一方通行路。
暗闇坂の名が誕生したそうです。
歴史を感じる海運橋の隅。
海運橋親柱
この橋の名は「海運橋」です。
楓川(もみじがわ)が日本橋川に合流する入り口に架けてあった橋です。
ロケット誕生の歴史、荻窪で体感!
「ロケット発祥の地」記念碑
ここから日本のロケットの歴史が始まりました。
日産プリンス荻窪店の敷地の角にあります。
歴史探訪、久米川古戦場へ!
久米川古戦場跡
東京都下は東村山市に有ります「久米川古戦場」です。
鎌倉幕府VS新田義貞 鎌倉幕府が滅亡したきっかけの小手指原の戦い・久米川の戦い・分倍河原の戦いの内の1つ。
昭和の教室へ、タイムスリップ!
旧府中尋常高等小学校校舎
サンダルに履き替えて入ります。
昭和初期の建築物を移築。
神田明神前の歴史深い甘酒。
天野屋
創業弘化3年(1846)から地下6mの天然土室で作っている麹を使った明神甘酒が飲めます。
神田神社の麓にあり1846年創業の老舗のお店。
井出沢古戦場で歴史巡り!
井出の沢古戦場
逃げ足上手の若君と足利直義軍が激突した場所ですね。
神社の右側の道だったことがわかります。
芥川龍之介の牛乳屋生家跡。
芥川龍之介生誕の地
最近「発祥の地」巡りをする中で寄った場所。
芥川龍之介の自伝的小説にある「牛乳屋さんの生家」があった場所の案内板です。
九段坂を歩けば桜満開。
九段坂
坂に沿って御用屋敷の長屋が九つの段に沿って建っていたことが由来らしい。
江戸時代にはもっと急な坂でした。
古民家で感じる四季の宝物。
恒春園
徳冨蘆花氏の住まいだったそうです。
紅葉が見頃でしたね。
時を超えた大正の佇まい。
旧安田楠雄邸庭園
訪れた時が丁度文化財ウィークの期間中でした。
電話等があり古い現物が見られるのは大変貴重一般公開日が毎日なわけではないので注意が必要。
歴史を感じる板橋宿の名所巡り。
板橋宿本陣飯田新左衛門家跡
ハッキリ言って気付かないレベルのオブジェクトです。
旧中山道に散見される史跡の立て看板のうちのひとつ。
旧御涼亭で魅せる台湾建築の美。
旧御凉亭(台湾閣)
上から眺める庭園もいいですねどっしりとした重厚感のある建築物で趣があります座れるようなものはありません眺めるだけです。
新宿御苑の中にある楼閣です。
旧東海道の宿場町、歴史散策。
品川宿石碑
この辺りの民家の基礎石として使われたものを利活用したようです。
東海道五十三次の第一宿が品川です。
忌野清志郎のたまらん坂!
たまらん坂標柱
RCサクセションで歌われた『多摩蘭坂』JR中央線国立駅から徒歩15分くらい。
RCサクセションの歌で一躍聖地になったたまらん坂。
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