華宵の耽美、土日だけの秘密。
高畠華宵大正ロマン館の特徴
高畠華宵の耽美な作品が楽しめる、美術館です。
大正から昭和初期の時代感を感じられる場所です。
土日のみ開館しているので訪問計画が必要です。
とっても素敵な場所です💓華宵ファンは是非!!交通は不便なのでタクシーを調べてから行ったほうがよさそうです…💦土日しか開館していなく、土日は周辺のタクシーの台数が少ないのでそこだけ要注意です!
レトロな雰囲気が好きなので訪れてみました。
間違いなくここでしか感じることのできない作品や雰囲気でした☆お土産コーナーも充実していて目を惹くものばかりです◎もう少し展示が多かったらもっと楽しめたかな…
土日しか開館していない。
素敵な美術館。
土日祭日のみ開館です。
土曜日曜しか営業していない。
いろいろと勉強になりました。
大正時代から昭和初期にかけての時代感と、高畠華宵の耽美な作品、人となりがここに来れば見られます。
夢二は知っているのに、華宵を知らない方は多いと思います。
ひとつの時代を人気で二分した偉大な作家の存在を、ぜひ知っていただきたいものです。
現代の作家にも、多大な影響を遺したた方です。
バリアフリー♿模していてゃかつたです。
土日だけ開いているので訪問するなら要注意。
展示されてる作品はおおむね印刷物で原画ではないのが残念。
皆さんも是非‼️
平日は休館しており、土日のみOPEN。
最寄駅は見奈良。
駅から当館までのバスはない。
見奈良駅からタクシー利用の場合、往復で2000円以上見込む必要あり。
原画ももちろんあったが、複製画がわりと多いのは残念だった。
華宵自身が表層的なものに強い愛着を示す画家であるので、鑑賞者もやはり表層的な鑑賞をしがちであると思うが、学芸員は一人の作家の作品をコレクション・展示するだけでなく作家の内面にしっかり光を当ててゆくほうがよい。
当館はそれができていなかったので、全体的に丁寧なのだが深みに欠けると思った。
美少女かわいい、服装おしゃれ、構図きれい、という話にとどまるのだったら、美少女絵画で同じく一世を風靡した竹久夢二や中原淳一と高畠華宵は何がどう違うのか、違いがハッキリ見えにくくなる。
高畠華宵は自身の内面をあからさまにさらけ出すことはおそらく意図的に避けた画家だった。
たとえばそこが竹久夢二とはまったく違う。
そういう指摘を美術館サイドでしてゆくのでなければ、一般客の理解を深められない。
夢二は自分が愛する現実の女をモデルに美人画を描いたし、恋愛のスキャンダルを周りに隠そうともしていないが、華宵は女性の美をことこまかに指南することができて、女性からさんざん支持されたにもかかわらず、生涯独身だった。
そして彼自身の心の中に棲む幻の美少女や美少年を描いた。
同性愛だったといううわさもある。
青年時代にクリスチャンになっているが、その動機は何だったのか。
幼稚な万能感を母に誇示しているマザコンの一面も、展示された書簡からは容易に読み取れる。
忌憚のないところをいえば「大人の男性」として、華宵は不完全だったのだろう。
華宵の個人美術館は華宵の血縁者が経営しているそうだが、自分の血縁者だから華宵作品や華宵その人の態度をドライに見ることができないのだったら、経営はともかく、展示内容などは別の学芸員に任せた方がいい。
物販はこまごまあって楽しいが、明らかに素人の手作り品と思えるチャチなものもあり総じてクオリティが低い印象。
画集やポストカードなどは原画から大幅に逸れないのでまあいいとしても、カバンやハンカチなどは、ただ絵を布にプリントしたらいいというものではないし。
「華宵好み」という言葉があるほど、華宵は審美眼が鋭い人だった。
物販コーナーにある品物などが「華宵好み」と言えるかどうか、もし華宵その人が生きていたら、それらを販売することを許したかどうか、売り手はよくよく考えたほうがいい。
また行きたいです。
ほぼ閉まってる。
1人700円とちょっと高いですが、来てみる価値はあると思います。
人が少なく、こじんまりとしている感じでした。
すんごいマニアックな美術館。
高畠華宵ファンでなくても楽しめる美術品。
美術館というよりコレクション展って感じ。
だいぶ県道から外れて山側に入る。
お客さんが思ったより多い。
名前 |
高畠華宵大正ロマン館 |
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ジャンル |
/ |
電話番号 |
089-964-7077 |
住所 |
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営業時間 |
[月土日] 11:00~17:00 [火水木金] 定休日 |
関連サイト | |
評価 |
3.8 |
今回のテーマは少年でした。
個人的にはあまり興味がないテーマでしたが、少年の危うさ、心の葛藤など色々な目線で作品が飾られていて思わず長居をしてしまいました。
別のテーマの時にも来たいと思わせてくれる場所でした。